ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜

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【ソフトテニスで学んだこと 144】冷静な分析の中に注意したいこと

こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

ソフトテニスをする以上はいつでも冷静さが必須。

熱くなりすぎて、イラっとしていては集中力も欠けてしまって、ミスが連発しちゃいますかね。

 

そんな大切な冷静さですが、少し注意したいものでもあります。

今回は、「冷静な分析の中の注意すべきこと」についてお伝えします。

 

冷静な分析と思っているものが、いつの間にか変わっている!?


 

冒頭でも話した通り、冷静さは何事にも大切です。

 

甲子園のような熱いものであっても、それはプレーが熱いのであって、やっている本人たちは常に冷静さを失わないようにしているでしょう。

 

野球であればキャッチャーですが、試合を動かす司令塔のポジションの人が冷静さを失えば、勝てるものも勝てません。

 

そんな冷静さですが、その冷静さからくる分析には注意したいことがあるのです。

 

どんなことかといえば、冷静な分析をしていると自分で思い込んでいるものが、いつの間にか消極的な分析になっていないかということ。

 

なぜならば、冷静さと消極さは紙一重だから。

 

勝負に勝つために、冷静さともう一つ大切なこととは


 

人は、冷静さ分析と称して、いつの間にか消極的な判断をしてしまっていることが良くあります。

 

スポーツで言えば、ある程度無難なプレーをするというなこと。

言ってしまえば、セオリー通りのプレーです。

セオリーが悪いと言っているのではありません。

 

それだけでは勝負に勝ち切ることができなくなることがあるってこと。

勝負に勝つためには、冷静さともう一つ大切なことがあります。

 

それは、積極性。

 

冷静に、積極的な攻撃をすべき


 

積極性は、ある意味冷静さとは正反対に位置するもの。

それでも、共存は可能なんです。

 

一流のアスリートは、普通なら焦ったり、プレッシャーがかかる中でも、こっちがそれを見てイラっとするくらい冷静です。

そのくせに、プレーは驚くほど、積極的な姿勢で攻撃してくるもの。

消極的な判断をして、守りに入っている選手やチームに勝ちはありえませんからね。

 

これらからわかることは、勝負事に勝つためには、どんな時にも冷静でいることと、そこから消極的にならない積極的な攻めの姿勢で攻撃ができるかにかかっているということなのです。

 

冷静さを保つために自分で自分を冷静にと思っていると、いつの間にか自分で気がつかないうちに消極的な判断をしてしまいがち。

 

そうならないためにも、「冷静な自分」なのか、「冷静と思っていて実は消極的な自分」なのか、を判断する自分も必要なんでしょうね。

 

冷静に、でも心とプレーは熱く積極的に。

 

勝負事にこだわるなら、ぜひ心がけておきたいものですね。 

 

では、今回はこの辺で。 

 

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