ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 143】自分の努力を自分で認める必要性

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

スポーツをする上で、「自分に厳しく 」は必須。

ストイックに日々の練習やトレーニングができないと技術も、心身も向上はありえません。

 

そもそもスポーツは誰かにやらされているうちは、全く楽しくありませんからね。

 

され、そんなストイックさの日々の中に、自分を褒めるようなバランスはきちんと取れていますか?

 

今回はそこに関する、「自分の努力を自分で認める必要性」についてお伝えします。

 

自分の努力を自分で認めているか?


 

冒頭でも話しましたが、スポーツをする上でストイックさは必須。

それがないと、遊びや娯楽でやっているにしても、スポーツの醍醐味が全くありません。

 

ただし、いくらプロであるからといっても、休息は絶対に必要。

体力回復はもちろん、心のリフレッシュがないとどんな人でもダメになっちゃいます。

 

ただ、人は一回失敗しないとその大切さをなかなか理解できないもの。

それはそれで仕方のないことだけど、どうせなら失敗する前に頭でわかっていてほしいことがある。

 

それは、何事もバランスが大切だということ。

 

何度も繰り返すけど、スポーツにはストイックさは必須。

だけど、必要以上にストイックにし、「自分はまだまだだ」と追い込みすぎてもダメなのです。

 

謙虚さが過ぎると本当にノックダウンしちゃいますよ。

 

さて、あなたは最近自分の努力を自分で認めていますか?

 

自分の努力を認めないと自信が持てない


 

「自分はまだまだ」だと謙虚な姿勢はとても大切なこと。

ただ、完璧を追い求めても、完璧なんてこの世に存在しないのです。

 

「自分はまだまだ」なんて言い続けてしまうと、周りがすごく見えてしまって、さらに「自分はまだまだ」って思ってしまいがち。

 

そうなれば当たり前のように、自信を失っていってしまいます。

そうならないためにも、時には自分の努力を自分で認めてあげないといけません。

 

その方法は、ビデオで撮影して前よりも成長した部分を見つけるでもいいし、データをとって以前よりもいい数字のところを見つけるでもいい。

 

とにかく自分の努力を自分で認めて、自信に繋げておかないと、どんどん悪循環に変わってしまうのです。

 

自分の努力を自分で認めるのも強さのうち


 

僕自身学生時代に、「自分はまだまだ」と必要以上にストイックになってしまって、結果技術はそこそこ向上したもののの、気持ちの部分で自信が持てず、試合には勝てない期間がありました。

 

試合のビデオとノートを見返している時にふと、「自分ここはよくなったな」と感心したところがあって、そこで初めて自分の努力を自分で認めたのです。

 

そこから少しずつ「これは成長したんだ」と一つずつ自信がついていき、試合でも勝てるようになっていきました。

 

あの時、自分の努力を認めず、「自分はまだまだ」の精神だったら、多分自信が持てず、ずっと試合に負け続けていたでしょう。

 

やはり、何事もバランスが大切。

ストイックさの中にも、「ここはいいな」というような自分の努力を認めることは必要なのです。

 

その自分の努力を自分で認めるのも強さのうちの一つ。

他人はお世辞でも褒めてくれますが、自分で自分を偽って褒めることなんて決してできないんですからね。

 

では、今回はこの辺で。 

 

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