ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 142】上の立場が知りたいことは、下の立場の人からしたら意外なことかも


こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

部活でも、職場でも組織には、偉いかどうかは別にして、上の立場の人もいれば、下の立場の人もいるでしょう。

 

例外はあるにしても、上の立場の人は、下の立場からの昇格でしょうから、その立場の経験があるはず。

 

でも、下の立場の人はどうしても上の立場の経験がないので、きっとわからないことも多いでしょう。

 

そんな上の立場の人が知りたいことは、下の立場の人からしたら意外なことだったりします。

 

今回はそんな上の立場の人が知りたいことについて、お伝えします。

 

「身に染みてわかる」とは

 

人は、経験がないものに関しては、話を聞いたり、想像したりすれば、ある程度までは理解できるでしょう。

 

ただし、真に理解するには、どうしてもその経験をしないといけません。

 

「身に染みてわかる」というのは、その立場になって、五感と心でその大変さや楽しさを感じることで、初めてその立場のことがわかるということなのです。

 

上の立場の人が知りたいことは何なのか?

 

経験がない人で、下の立場の人は、決して上の立場の人の気持ちはわかりません。

 

どれだけ理解しようとしても、残念ながら想像の域を超えることはできません。

 

そもそも他人の気持ちや考えてることなんて、考えてもみないのが普通かもしれませんね。

 

 さて、そんな上の立場の人が知りたいことって一体何なんでしょうか?

 

それは、「自分たちにとって困ったこと」です。

 

言い方を変えるなら、「上の立場の人に言いにくいこと」。

 

人は、誰しも困ったことが起こって、自分に責任がかかるものは誰にも言わずに胸の内に秘めておきたくなるもの。

 

見て見ぬ振りをしておきたいことって結構少なくないでしょう。

 

誰かがさぼっていたり、ルール違反してたりするとか。

 

実は、それこそが上の立場の人が知りたいことなのです。

 

さらに言えば、些細なことであればあるほど重要度は高い。

 

下の立場の人が「ま、これくらいいいでしょ」と思うものほど、上の立場の人には重要だったりするもの。

 

どんなことでも話してしまおう

 

上の立場の人に隠しておきたい、言いたくないという気持ちはわかります。

 

怒られるかもしれないですからね。

いや、ほぼ確実に怒られることだから隠したくなるんですよね。

 

その気持ちは、嫌ってほどよくわかる。

だけど、それじゃその組織やチームにはちっともいいことはない。

 

現実から目を背けて、最高のチームは絶対に生まれない。

 

仮に、良い結果や成績を残せても、それはたまたまで、長続きはしない。

 

だからこそ、チームのためだと思って、どんなことでも上の立場の人には話してしまったほうがいい。

 

自分のことよりチームのことを優先する。

それが、なにより自分のためになる。

 

素直にどんなことでも話していればきっとこの気持ちわかるはず。

 

では、今回はこの辺で。