ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜

「ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。このブログは前身の「ソフトテニスで学んだこと」に加え、元日本最大アパレル企業勤務、元飲食店店長、元高校教員、ちょっとした海外経験など、異色の経歴を持つムロの自由気ままなブログです。こちらに書かれていることは、「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 141】幸せとの距離とは

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

スポーツでも、勉強でも、仕事でもなんでもそうですが、極めれば極めるほど人生と繋がっていることに気づくことでしょう。

 

どんなことでも大切なことは一緒だから。

そうなるとやっぱり「幸せ」というものを誰だって考えることでしょう。 

 

今回はそんな誰もが考える「幸せ」との距離についてお伝えします。

 

幸せはどのくらいにあるものなのか?


 

人は誰だって幸せに憧れる。

 

ただ、幸せに憧れる割には、真剣に幸せについて考えていなかったりする。

 

例えば、「幸せはどのくらい離れているか?」

 

と問われたら、どれくらいにあるものか答えらえるだろうか?

 

少し時間をかけて上の問いの答えをぜひとも考えてほしい。

 

あなたは幸せとどれくらい離れていると思っていますか?

 

幸せは、意外な距離にある


 

人は真剣に幸せについて考える機会がほとんどないから、幸せの距離がイマイチわかっていない。

 

そうなると多くの人は、「幸せ」はすごく遠くにあるものであったり、ものすごい努力の先にあるものだと思いがち。

 

実は、そこが勘違いの始まりだったりする。

 

幸せは、意外な距離にあるもの。

 

幸せは、すぐそばにあるのだ。

 

自分の家族だったり、住まいだったり、友達だったり。

 

人はそんな一番大切な身近な幸せに気づかないで、

 

ずっと遠くに見えるようなあやふやな幸せを追い求めていたりするけど、

 

本当に大切なのは身近な幸せなのです。

 

幸せを見直すべき


 

人は幸せの距離を見誤ってばかりいる。

 

遠くの、あやふやな幸せを追い求めて疲れちゃうことがほとんど。

 

もちろん、まだ見えない幸せを求めて走り続けることは大切。

 

それが挑戦だし、人生を賭けるというもの。

 

ただ、少しの時間でいいから幸せを見直すべき。

 

幸せは身近にある。

 

あなたが手を伸ばせば届く距離にあるもの。

 

それを今一度考えてみませんか?

 

では、今回はこの辺で。 

 

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