ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 140】逆境はピンチかチャンスか

こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

前回からの引き続きで、今回も将来作る書籍のための、わかりやすく短い文章での文章での更新です。

 

「短くても読みやすいけど、深い。」

 

そんな文章でお伝えします

 

 

 

逆境をどう考えるか


 

「人は努力する限り迷うものだ」

 

これは、ドイツ人作家のゲーテさんの名言。

 

この言葉通り、人は、一生懸命努力すれば、誰だって壁に当たる。

 

そして絶対に一度はこう考える。

 

「このままでいいのかな?」って。

 

いわゆる逆境という状況だ。

 

日本には、昔から「ピンチはチャンス」ってことわざがある。

 

なんか矛盾しているようだけど、経験のある人はこの言葉の意味を理解している。

 

ピンチの時って、誰だって逆転は無理だと決めつけて諦めている。

 

ここで、本当に逆転できるのは、諦めていない人だけ。

 

ただ、諦めていない人は100人いたら1人くらい。

 

そうやって思う人だからこそ、歴代の偉人やスーパースターなんだ。

 

でも、考えてみてほしい。

 

諦めないことって偉人やスーパースターにしかできないことかな?

 

小さい頃は、うまくできないことがあったら夢中になってできるまで諦めなかったことがなかったかな?

 

きっと誰にだってそんな頃はあったはず、忘れているだけなんだ。

 

つまるところ、自分で逆境をどう考えるか。

 

「ここまでなんだ」と考えるか。

 

「逆転できる可能性がある限り諦めない」と考えるか。

 

2択なんだけど、どちらかを選ぶかの差はとっても大きい。

 

スーパースターか一般人か。

 

たった一つの選択で、人生が変わるかもしれない。

 

あなたはどっちを選びたいんだろうね?

 

では、今回はこの辺で。 

 

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