ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜

「ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。このブログは前身の「ソフトテニスで学んだこと」に加え、元日本最大アパレル企業勤務、元飲食店店長、元高校教員、ちょっとした海外経験など、異色の経歴を持つムロの自由気ままなブログです。こちらに書かれていることは、「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 135】目標達成まで走り切るのに必要なこととは②

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

前回のブログに引き続き目標達成まで走りきるために必要なことをお伝えしていきます。

 

前回のブログはこちらからどうぞ

softtennisdemanandakoto.hatenablog.com

 

目標達成することは、フルマラソンの42.195kmを走り切ることに結構似ています。

 

42.195kmを走り切るには、大切な考え方がいくつかあります。

今回は、その考え方の第二弾をお伝えします。

 

見えない部分は、想像するしかなくなってしまう


 

あなたがフルマラソンに挑戦し、完走すること目標達成としてお話しします。

 

当たり前の話ですが、地図上での確認ならともかく、スタート地点から42.195km先のゴールは見えるはずがありません。

 

スタート地点では、まだ走っていないので、アップも終えて元気いっぱいで「さあ、頑張るぞ」という状態でしょう。

 

ただ、いざ走り出してみるとどうなるでしょうか?

ある程度の距離は、普段から鍛えていれば走れるでしょう。

 

しかし、ゴールがまだまだ見えない状況で、少しずつ疲れを感じ始めると「やっぱりやめとけばよかった」と思うことでしょう。

 

仮に走れていたとしても、「あと〇〇km」というような看板がなければ、今いったい自分はどれくらい走ったのかがわからずに、さらに疲労感は増してしまいます。

 

人は、自分がどれくらいの位置にいるのかわからなくなれば、想像上で自分の位置を把握するしかなくなってしまうのです。

 

自分の予想以上に、ゴールまであと少しのところまで走れたならいいですが、たいていはまだまだ距離が残っているもの。

 

人は見えるものがあれば、そこまで頑張れる


 

見えないゴールに向かって走り続けていける強い人ばかりならいいですが、そこまで人は強くないのです。

 

では、どうしたらいいのでしょうか?

 

フルマラソンの距離ではないにしても、遠足や山登りで普段では行かないような距離を行動したことを思い出してみてください。

 

最初は全然着きそうにもないゴールでも、「あ、ゴールが見えた」というところまできたら、今までの疲れなんて忘れちゃって、つい駆け足になるくらいのスピードを出しちゃうことってないでしょうか?

これが人の面白いところで、人は、

見えるところまでは、頑張れる」のです。

 

これを実際のフルマラソンでも活用している選手がいる。

例えば、道路なら電信柱がありますので、「あそこの電信柱まで行こう」と思えば、ゴールと違って、実際に目で見える位置なので人は頑張れるもの。

 

最初に決めた電信柱まできたら、「次はあの電信柱にしよう」と再び決めて走れば、人は頑張り続けられる。

 

積み重ねをする以外に目標達成する方法はない


 

このブログは、メジャーリーガーのイチロー選手が3000本安打という世界的な記録を更新した時に書いています。

 

そのイチロー選手曰く、

 

小さなことを積み重ねすることが、遠くへ行ける唯一の方法である

 

とのことです。

 

プレーヤーとして、人としても一流のイチロー選手でさえ、目標達成するためには毎日の素振りをして、その他の練習も手を抜かずにして、そして実際のバッターボックスでヒットを打つことを積み重ねていくことで、偉大な結果を残したのです。

 

イチロー選手と同じような結果を出すことは難しいでしょう。

でも、同じように考え、自分なりの目標達成に向けて走ることは可能なはず。

 

たとえ、小さな積み重ねだとしても、それがあなたの目標を達成するには必ず必要なことなのです。

その小さな積み重ねならば、人は頑張れるもの。

 

その特性を生かして、あなたは、あなたの目標を達成してくださいね。

 

では、今回はこの辺で。 

 

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