ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜

「ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。このブログは前身の「ソフトテニスで学んだこと」に加え、元日本最大アパレル企業勤務、元飲食店店長、元高校教員、ちょっとした海外経験など、異色の経歴を持つムロの自由気ままなブログです。こちらに書かれていることは、「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 134】ゴールにたどり着くには、走り続ける必要はない!? 目標達成まで走り切るのに必要なこととは①

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

自分が今まで出来なかったことを目標に掲げて、それを達成するまでというのは、想像するだけでも大変そうですよね?

 

でも、目標達成をして、喜びたいという思いが心の底にあるとどうしても挑戦したくなるでしょう。

 

目標達成することは、フルマラソンの42.195kmを走り切ることに結構似ています。

 

42.195kmを走り切るには、大切な考え方がいくつかあります。

今回は、その考え方の第一弾をお伝えします。

 

走り切るには、走り続ける必要はない!?


 

フルマラソンというと、日本ランナーが金メダルを取った時の頃や箱根マラソンのようなものの印象が強く、ほぼ全力で走り続けなければいけないように思いがち。

 

もちろんメダルを取りたいとか、次のランナーにタスキを少しでも早く渡さなければならない人たちは走り続けて、少しでもタイムを良くするようにしないといけません。

 

ですが、僕らまでそれをする必要はあるかといえばそうではありません。

別に、僕らはタイムを良くすることが目標なのではなく、ゴールにたどり着くことが目標なのですから。

 

そう考えると、42.195kmという想像を絶する距離の先にあるゴールに、必要なことが少しずつ見えてくるでしょう。

 

それは、ゴールまで「止まらず」に、「半歩でも、1歩でもいいから前に進むこと」

 

 

「止まる」と「前に進む」の差は雲泥の差


 

「止まる」と半歩でも、一歩でも「前に進む」には雲泥の差があります。

その半歩や一歩がどれだけ小さい距離だろうが、塵も積もれば山となるです。

その差は、前に進んだ分だけ、日数が経つだけその差は広がっていく。

 

ここが、目標達成にも必要で、大切な大切な考え方。

 

目標達成をしようとすれば、自分で思ってもみなかった出来事にぶつかってしまうこともあるでしょう。

自分のせいじゃないのに、足を引っ張られてしまうことだってあるでしょう。

 

それでも、目標達成をしたいならば、そんなことで歩みを止めてはいけない。

ちょっとでもいいから、半歩になってもいいから前に進まなきゃいけない。

 

考えながらでも進み続けよう


 

人は嫌なことがあれば、誰だって少しくらい立ち止まりたくなるでしょう。

考えたいことがあれば、その場で考え込んでしまいたい時だってあるでしょう。

 

僕もその経験があるので、よくわかります。

 

優勝を狙って挑んだ試合に、まさかの全敗で負けた日。

自分ではしっかりと準備して、みんなのためを思って考えたことを発表したら、大反対をくらった時。

 

あの時は本当に、落ち込んでしまった。

少し休もうと思ったこともないわけじゃないけど、次の大会も近かったこともあってすぐに切り替えて練習するしかなかった。

 

その次の大会は自分でも想像以上にうまくいった。

自分だけでなく、後輩も今までにないくらいの成績を残し、結果を出した。

 

今思えば、あの落ち込んだ日に「止まる」ことを選択せず、「前に進む」ことを選んだからこそのことだったと思う。

 

だからこそ、強く言える。

考えながらでもいいから、止まらずに、少しでも前に進むべきだって。

 

目標を達成する人は、止まらず、前に進み続ける人だけ。

 

今止まっているいても、大丈夫。

これから前に進めばいいだけなんだから。

 

では、今回はこの辺で。 

 

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