ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜

「ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。このブログは前身の「ソフトテニスで学んだこと」に加え、元日本最大アパレル企業勤務、元飲食店店長、元高校教員、ちょっとした海外経験など、異色の経歴を持つムロの自由気ままなブログです。こちらに書かれていることは、「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 131】自信を持つために考えるべきこととは

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

僕は大学・大学院時代に心理学を専攻していましたが、心理学には永遠のテーマのようなものがいくつかあります。

 

「不安とは何か?」とか

「不安にならないようにするには?」とか

「常に平常心でいるにはどうしたらいいのか?」とか

そんな感じのもので、誰もが一度は絶対経験のあるものばかり。

 

そんな中でも注目度が高いものが、「自信を持つ」というもの。

今回は、そんな自信を持つために考えるべきことについてお伝えします。

 

そもそもどうやったら自信は持てるのか


 

「自信を持て」という言葉は応援席からよく出てくる言葉の一つでしょう。

誰だって一度は聞いたこともあれば、言ったこともあるでしょう。

 

では、そもそもどうやったら自信は持てるのでしょうか?

その答えはもちろん一つではないでしょうが、僕なりの考えを言えば、「自分で自分を信じること」です。

 

自信は「自分を信じる」と書きます。

だからこそ、自分を認めることができればいいのです。

 

例えば、 誰もができる歯磨き。

小学1〜2年生にもなれば、歯磨きすることにおいて、自信を持てず不安になる人はいないでしょう。

それは、「自分が歯磨きという行動に対して、自分はできる」ということを無意識のうちに信じているからに他なりません。

 

普段は考えないようなことだと思いますが、自信を持つということの本質はここ。

無意識に、「これは自分はできる」という、自分なりの成功のイメージ(歯磨きなら歯磨きの)通りに、自分が行動できることが自信を持つということなのです。

 

では、何を考えたら自信を持てるのか


 

まず、大切なのは、自分は自信を持てない人間だと思わないこ。

だって、歯磨きする前に「うわー歯磨きなんてできないよ」なんて不安に思ったりしないでしょう。

だから誰だって自信を持つことはできるのです。もし今自信を持てなくて悩んでいるなら、ここをまず最初にしっかり再認識することが必要です。

 

とはいえ、歯磨きができるからといって、自分がしているスポーツなどで自信が持てるかといえばなかなかそうはいかないでしょう。

 

そのために考えるべきものがあります。

それは、「自分がしていることで、他の人が納得できないけど、自分はむしろ自然にできちゃうこと」を考えること。

 

ソフトテニスで言えば、どんな状況でもファーストサーブを入れることができるとかレシーブの得意コースならどんなサーブが来てもそこに返球できるといったもの。

 

周りの人から「よくそんなことできるね」と言われるものがそれに当たります。

おそらくあなたにとっては当たり前なんでしょうけど、周りからしたら「すごい」以外のなにものでもないのです。

 

これは歯磨きと一緒で、無意識のうちに「できて当たり前」になっちゃっているのです。その無意識の中から、「これは俺にはできる」と認識すること。

 

繰り返しになりますが、歯磨きはほとんど誰でもできることなので、それで今自分のやっていることへの自信を持つことはかなり難しいでしょう。

だからこそ、今自分がやっていることの中で、周りにはできないけど、自分では当たり前にできちゃうことを考える必要がある。

 

これが自信に持つことに繋がっていくのです。

 

自信はちゃんと考えないと持てない


 

大会や試合で勝つことで大きく自信を持つことはもちろんたくさんあることですし、大切なこと。

 

だけど、大会や試合というものだけにこだわりすぎると大きく自信を失うこともあり得るのも事実。

勝負の世界は、時の運も勝敗にかなり影響があるものです。そもそも自分とは関係のないことで大会に出られなくなったというオリンピック選手もいるくらいなのです。

 

オリンピック選手のような一流アスリートはそれでも自信を失わず次の大会のために取り組めるでしょうけど、一般人はそれがきっかけでダメになっちゃうなんて少なくないでしょう。

 

だからこそ、目に見える結果だけで自信を持とうとせず、しっかりと時間をとって自分であれでもないこれでもないと試行錯誤した末に出てきた「これは俺にはできる」と言うものを考え抜くべき。

 

人は落ち込んで落ち込んで、そんな苦しい状況下で考え抜いて、出した答えというものはすごく力になるのです。大きな自信になるのです。

 

今あなたが自信が持てないというならば、じっくり時間をとって、ぜひとも考える時間を作ってくださいね。

 

その時に、このブログが役立てば、嬉しいことこの上ないことです。

 

では、今回はこの辺で。 

 

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