ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜

「ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。このブログは前身の「ソフトテニスで学んだこと」に加え、元日本最大アパレル企業勤務、元飲食店店長、元高校教員、ちょっとした海外経験など、異色の経歴を持つムロの自由気ままなブログです。こちらに書かれていることは、「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 129】自分を乗り越えるために必要な考え方とは

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

記録を乗り越えるということ、はスポーツをする上で目指す人は多い。

 

タイムを競い合うような水泳や陸上ならば、1秒、0.1秒と大会新のタイムを目指すことはそのスポーツをやる醍醐味の一つでしょう。 

 

勝ち負けを競う合うソフトテニスやバレーならば、大会初優勝や大会連覇というような記録を目指すことは同じようにそのスポーツをやる醍醐味の一つといえるでしょう。

 

記録はそのスポーツによって様々なのですが、どのスポーツにも同じように存在する記録といえば「自分」なのです。

 

今回はその自分を乗り越えるために必要な考え方をお伝えします。

 

自分の力の7~8割で十分なもの


 

記録というものは、例えば大会ベストタイムであったり、大会〇〇連覇というものはあくまで自分のものではなければ、全て他人の結果です。

 

その他人が作り出した結果よりもより良いタイム、一つでも多くの連覇を目指すことは、その記録更新を達成した時の一瞬の喜びは何事にも変えられないものであり、一度経験するとその快感がやみつきになりやめられないものです。

 

これはスポーツする上での、とても大切な、スポーツならではの醍醐味でしょう。

 

そんな記録更新というのは、意外なことにも自分の持っている力の7〜8割でも達成できるものであることは少なくありません。これは結構勘違いされていることでもあります。

 

例えば、人の筋肉は、100%の力を出し切ろうとしてもなかなか100%の力は出せないもの。むしろ70〜80%くらいの力でいいという、いい意味での適当感がより力を発揮することがあるのは、有名な話でしょう。

 

つまり、他人の記録を乗り越えるには、自分の力の7〜8割でも十分ということは多いにありえるのです。

 

自分の力の10割を出さないと乗り越えられない


 

他人の記録を乗り越えるには、7〜8割でも十分であることをお伝えしました。

 

それに対して、乗り越えるには10割以上の力を必ず必要とするものがあります。

それこそが「自分を乗り越える」というもの

 

なぜならば、「前の自分」は10割の自分のはずなので、それ以下の自分では決して越えることはできないから。

 

仮に、10割出せたとしても、それは現状維持であって、(もちろんそれも大切なことですが、)自分を乗り越えるまでは届きません。

 

10割以上の自分はどうやったら出せるのか


 

「自分を乗り越える」ことはスポーツをする上で、一番大切なことでしょう。

 

他人の作った記録更新を目指すのももちろん大切なこと。

それ以上に、一生のパートナーとも言える自分を更新し、さらに高めることはもっと大切なこと。

 

では、どうやったら10割以上の自分は出せるのでしょうか?

 

答えはすごくシンプルで、トレーニングすること、つまり練習の積み重ねしかありません。細かい練習内容は人それぞれで、その人に合ったもの、自分のレベルの段階に応じて変わってくるでしょう。

 

しかし、大切なのは、「自分を乗り越えていくには、練習を積み重ねるしかない」という考え方。

 

休みを取ることはもちろん必要ですが、前の自分を乗り越えるまではいきません。10割の力では自分は乗り越えられないのですから。

 

どれだけの休みを取ってもいいのです。

ただし、自分を乗り越えるなら、練習を積み重ね10割以上の力を持つ自分になるしかないのです。

 

このことをくれぐれも忘れないように。

 

では、今回はこの辺で。 

 

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