ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜

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【ソフトテニスで学んだこと 128】大会で本当に注意しなければいけないこと

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

スポーツをする理由は人それぞれでしょう。

健康のためという人もいるでしょうし、プロとしてする人もいるでしょう。

 

一番誰もがする動機としては「大会で良い成績を出したい」というものではないでしょうか?

 

そんな大会で本当に注意しなければいけないものがあります。

今回はそのことをお伝えします。

 

どんなことが一番後悔につながるのか


 

人が生きていればいろんなことが後悔につながることでしょう。

「あの時、ああしていれば、今頃きっと、、」なんて思いことは誰しも1回2回はあること。

 

それでは、ソフトテニスの大会の試合においては、どんなことが一番後悔につながるのでしょうか?

「負け」ということはやはり悔しさが伴いますので、「負け」が後悔につながるのは間違いないでしょう。

 

問題は、負け方にあります。

 

3本勝負の団体戦で2番手で負けてしまって、3番目に回せなかったこと。

3本勝負の団体戦で3番手で負けてしまって、チームを負けさせてしまったこと。

 

どちらもかなり悔しいことでしょう。

ですが、本当に注意しなければいけないことがあるのです。

一体どういうものなのか?

 

それは「自分の力を出し切れず試合を終えること

 

どの感情が後悔を生み出すのか


 

大会で本当に注意しなければいけないことは、

「自分の力を出し切れず試合を終えること」。

 

後悔を生み出す、とある感情がここに含まるからなのです。

どんな感情かといえば、「自分はこんなものではない」というもの。

 

人は誰しもできるできないに関係なく、「今の自分ならこれくらいはできる」という思いを持っているのです。

 

そういうものを持っているからこそ、大会で自分の力を出し切れず試合を終えれば、そして負けてしまえばとても大きな後悔を生み出す。

 

自分の力を出し切れば


 

テレビを見たり、実際にスポーツの大会会場を見ていると、負けたにもかかわらず、ものすごくすっきりした顔をしている選手に出会うことがあります。

 

負けたら、誰だって悔しいもの。

それでもすっきりした顔がなぜ出てくるのか?

 

それは、「自分はこれくらいはできる」と思っていた、これくらいができた、もしくは自分が思っている以上のプレーができたから。自分の力を出し切れれば、たとえ負けたとしてすっきりするものなのです。

 

つまり、大会で本当に注意しなければいけないのは、

負けることを恐れるあまり、自分の力を出し切れず試合を終えること」なのです。

 

もし、負けるのが怖くなったら次の言葉を思い出してみてください。

 

「負けることよりも、自分の力を出し切れないことを恐れなさい。

試合を誰よりも楽しみなさい」と。

 

少しは気も紛れて、プレーに集中できるはず。

だって、負けることを考えることが一番集中力を奪うのですから。

 

では、今回はこの辺で。 

 

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