ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜

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【ソフトテニスで学んだこと 122】成功の反対は、学校では教えてもらえない!?

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

今回は、「成功の反対」についてお伝えします。

 

成功というものは、もちろんどんなものが成功とするかにもよりますが、誰もが望むものだと思います。

 

そんな成功の反対というものを知るとより、成功というものがはっきりとわかります。

今回は、そんな成功の反対にあるものを具体的にお伝えします。

 

成功の反対は、学校では教えてもらえない!?


 

日本人なら誰でも小学校の国語のテストで、「〇〇の反対語を書きなさい」という問題に答えたことがあるでしょう。

 

「右↔︎左」、「西↔︎東」という感じのものです。

 

ここに、仮に「成功↔︎⬜︎⬜︎」という問題があるとしたら、どんな答えを書き入れますか? 

 
国語の世界での正解は「失敗」というものになるでしょう。
 
ここに、多くの人が勘違いを生む原因ともなっているものがあります。
それは、実際の現実の世界では、成功の反対とは、失敗ではないということ。
 
成功の反対にあるものは「何もしないこと」なのです。

 

成功をものさしで例えるとどうなるか


 

国語のテストと同様に、誰でも30cmものさしというものを見たことがあるでしょう。

 

そのものさしで例えると、成功を30cmの場所とすると、失敗と「何もしないこと」はどこになるでしょうか?
 
答えは、0cmの場所が「何もしないこと」。成功の反対に位置するので当然のことですね。
何も行動しなければ、進むことは全くありませんので、ずっと0cmの位置から変わりません。
 
では、失敗は、ものさしのどこにあたるのでしょうか?
それは、1cm1cmに区切られている目盛り。 
 
つまり、成功とは、何度か失敗したその先にあるものなのです。
 

成功はいつするかは実はわからない


 

ものさしの例を出したので、失敗しないと成功しないと考えがちですが、実はそうではありません。

 

30cmものさしでは、0〜30の間に29個の目盛りがあるはずですが、実際の現実の世界では、29回失敗しないと成功できないというわけではないということ。

いきなり0cmの場所から、30cmの成功に着くことだってありえることです。

 

一番今回お伝えしたいのは、

成功の反対にあるのは失敗ではなくて、「何もしない」ということで、さらにいうとどんな失敗でも成功に1歩近づくことになるということ。

 

もし、あなたが成功を望むのであれば、何もしないで考えてばっかりの自分を辞めて、とにかく行動あるのみ、です。

 

その先にしか、成功はありませんからね。

 

では、今回はこの辺で。 

 

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