ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 120】どんなに大人になっても、子どもの頃と変わらないものとは

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

今回は、「大人になっても、子どもの頃と変わらないもの」についてお伝えします。

 

大人になるにつれて体も大きくなるし顔つきも変わり外見上はもちろん、いろんな経験をしていくので心の面でも、子どもの頃と比べると大きく変わっていくのが人間です。

 

ですが、そんな中でも、どんなに大人になっても子どもの頃と変わらないものがあります。

 

それはどんなものなのか、今回はそのことをお伝えしていきます。

 

大人になっても、変わらないものとは


 

このブログは心技体の「心」に焦点を当てていますので、それに関することを答えを探します。 

 

それを踏まえて考えてみて欲しいんですが、どんなに大人になっても子どもの頃と変わらないものってなんでしょうか?

 

それは、「言い訳」の内容。

 

例えば、小さい頃、学校に遅れる時の言い訳ってなんでしたかね?

「親が起こしてくれなかった」とか

「前の日夜更かしして、寝坊しちゃった」とか

そんな感じでしょうか?

 

それでは、大人の遅れる時の言い訳はどんな感じでしょうか?

「アラームをかけ忘れた」とか

「朝方まで飲んでいて、起きれなかった」とか

そんな感じでしょう。

 

比べてみるとわかると思いますが、子どもの頃と大人ではほとんど変わらないのです。

 

他に考えられる言い訳は、

「忙しい」「めんどくさい(大変そう)」「自分の好きな事(やりたい事)を優先してしまった」とかそんな感じでしょうか。

 

どれも子どもがいいそうな言い訳ですが、実は大人になっても内容が微妙に違っているだけで、根本のところは全く一緒なのです。

 

小学校の頃に夏休みの宿題を夏休み最終日までほとんど手をつけてなくて、ガッとやっちゃうのは、休み中に遊びとか普段できない、自分がやりたい事を優先してしまったからに他ならないでしょう。

それでも夏休みの宿題という本当にやらなきゃいけないものをしないというわけにはいかないでしょう。

 

しなきゃいけないことは実は自分が一番よく知っている


 

小学校の頃に夏休みの宿題を夏休み最終日までほとんど手をつけてなくて、ガッとやっちゃうのは、休み中に遊びとか普段できない、自分がやりたい事を優先してしまったことは結構みんな経験があることではないでしょうか?

 

これは、夏休み中に宿題よりも、自分のやりたい事や好きな事を優先してしまったという事に他なりません。

 

それともう一つ、大切な事を教えてくれています。

それは、「しなきゃいけない事は分かっている」という事。

 

宿題なんてしなくていいやと思っているなら、最終日も自分のしたい事をし続けるでしょう。そもそも学校なんて行かないかもしれませんよね。

 

ここはかなり大切なところです。

人は、実際のところ「しなきゃいけない事は自分がよく知っている」のです。

それでも、子どもの頃と同じ言い訳をして、後回ししちゃうのです。

 

子どもの頃はそれでよかったかもしれません。

ですが、大人になったらそれを見ている子どもがいるのです。

 

何より、しなきゃいけないことを知っている自分が見ています。

そんな自分を裏切らないように、しっかりとしなきゃいけないことはしなきゃですよね。

 

では、今回はこの辺で。 

 

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