ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜

「ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。このブログは前身の「ソフトテニスで学んだこと」に加え、元日本最大アパレル企業勤務、元飲食店店長、元高校教員、ちょっとした海外経験など、異色の経歴を持つムロの自由気ままなブログです。こちらに書かれていることは、「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 118】メモをするときのオススメ①

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

今回は、「メモをするときのオススメ」についてお伝えします。

 

このブログでは繰り返しになりますが、人は忘れる生き物。

忘れる能力がなかったら、悲しさや辛さでいっぱいいっぱいになっちゃいますからね。

 

だから、もし忘れても思い出せるように、小さい頃から大人になっても、メモを取ることはとても大切な事。

 

そんなメモを取るときのオススメをお伝えします。

 

メモを取るときに、ついでに残しておくべきものとは


 

普段、皆さんはどんな感じでメモを取っていますか?

 

もちろんメモの取り方は人それぞれでしょう。

 

部活や職場によっては、メモの取り方は統一されていて、ルールが決まっているところもあるかもしれませんね。

 

一般的なメモというと、

 

待ち合わせなら、「8/5(金)10:00~ 渋谷駅8番出口待ち合わせ」

セミナーや書籍なら、「こんな時は、〇〇したほうがいいらしい」

 

という感じですかね。

 

ここに、少しだけ工夫を入れましょう。

 

簡単なことで、メモのついでに出来ること。

 

それは、「そのメモを取った時の感情とやろうと思った行動内容もしっかりとメモして残すこと」です。

 

人は、感情ややる気も忘れちゃう


 

人はセミナーを聞いた後や、良い言葉や心に響いた言葉を知るとメモを残すものです。

 

その時は、絶対に良い感情であったり、やる気に満ちていることでしょう。

その時は、「あ、これ試してみよう」と思うことでしょう。

 

ですが、時が経つと、人は物事と同じように、感情ややる気も一緒に忘れちゃうのです。

 

「あの時はやる気だったけど、結局何もやってないや」なんてのは、結構あるある話でしょう。

 

これではせっかくメモを取って、良い感情ややる気が出たのに台無し。

 

だからこそ、「そのメモを取った時の感情とやろうと思った行動内容もしっかりとメモして残すこと」ということは大切なのです。

 

人は、「よし、やろう」と思ったときが一番行動しやすい感情なのです。

それでも、今は忙しくて、すぐには行動できないことだってあるでしょう。

 

メモは、見返すことを前提に残しているものですから、見返したときに、「あ、忘れてた」と、普段取っているメモとともに、その時の感情とやろうと思ったことを思い出せば、実行に移しやすい。

 

どんなに心で思っても、感情が動いても、実際に行動しないと何も変わりません。

 

そんな行動をするきっかけを、自分に与えるためにも、メモを取るときに、どんな感情だったか、どんな行動をしようと思ったかを、一緒にメモをしておけば、きっとあなたの行動は、変わることでしょう。

 

行動が変われば、運命が変わるということは過言ではありません。

過去の偉人たちはみんな言っていることです。

 

今を変えたちなら、挑戦したいなら、結果を出したいなら、行動を変えましょう。

 

その行動を変えるきっかけを与えるためにも、メモにはそのときの感情とやろうと思った行動内容も、一緒にメモしてしっかりと残しましょうね。

 

では、今回はこの辺で。 

 

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