ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜

「ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。このブログは前身の「ソフトテニスで学んだこと」に加え、元日本最大アパレル企業勤務、元飲食店店長、元高校教員、ちょっとした海外経験など、異色の経歴を持つムロの自由気ままなブログです。こちらに書かれていることは、「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 116】「時間=人生」とはどういうことか

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

今回は、「時間の対価」についてお伝えします。

 

かの有名なマイクロソフト社代表のビルゲイツ氏も言っていることですが、「人は不平等」です。

才能、両親、環境など考えればきりがありませんが、ありとあらゆうものが不平等であることは、平等であってほしいと願いながらも、悲しいがな否定できないでしょう。

 

そんな不平等なものばかりですが、間違いなく平等なものが「時間」です。

1日24時間で、これ以上でも、これ以下でもありません。

 

さて、そもそもその時間とは、何なのでしょうか?

自己啓発本などには、「時間=人生」と書かれていますが、これは一体どういうことなのでしょうか?

 

この誰にでも、平等に与えられた「時間」の対価について今回はお伝えします。

 

「時間=人生」ってどういうこと?


 

冒頭でもお伝えした通り、人は1日24時間という、数少ない世界中で誰もが平等なものが与えられています。

 

実は、もう一つ平等に与えられているものがあります。

それは、「老い」であり、つまり「死」ぬということ。

 

人は誰でも、生まれたその日からある程度「死」までの長さ、つまり時間が決まっているということです。

 

これが、「時間=人生」の所以です。

人生とは、「死」までの時間そのもので、その時間をどう使うかが人生なのだ、ということです。 

 

実は、時間は買える!?


 

繰り返しになりますが、人は1日24時間という、数少ない世界中で誰もが平等なものが与えられています。

 

ですが、「時間」は買うことができるってことを知っていましたか?

 

厳密に言えば、増やしたりはできないけど、時間をかけるものに、対価を払って、その時間を短縮して、別のことに費やしているということ。

 

例えば、昔の人の移動手段は歩くか、走るか、馬かの選択肢のどれかくらいかしかありませんでした。それに比べて、現代は自転車もあれば、電車もあるし、車もあるし、高速移動の新幹線も飛行機だってあります。

 

自転車代や電車賃といった、対価を払うことで、それに乗ることができ、時間を短縮することで、今まで1時間かかっていたものを30分にするというようなことをしているのです。

 

これが時間を買うということです。

 

今、時間の対価を何に使っているか?


 

今回は、一番理解しやすい移動時間の話をしましたが、対価を払うことで、得られるのは移動時間だけに限ったことではありません。

 

例えば、同じ距離を、新幹線で行った場合と車で行った場合では、ある程度の距離があれば圧倒的に新幹線の方が早く着きます。さらに、移動時間は運転士さんに任せられるので、自分は他のこと、例えば読書ができたりします。もう一つ言えば、運転をする疲労感も減ります。

 

移動時間が短縮されて、その移動時間さえも他のことができて、体力も温存できるとなれば、当然その対価もそれに見合うものとなります。

 

ですが、「時間」を手にすることができる。

それだけ「時間」とは貴重なものなのです。

 

さて、その貴重な「時間」を、今何をして過ごしていますか?

どんな対価を払って、時間を買っていますか? 

 

「時間=人生」です。

今一度確認したいものですね。

 

では、今回はこの辺で。 

 

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