ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 115】自分のお気に入りの言葉をもつ意味とは

 

f:id:muro-softtennis:20160802054707j:plain

 

こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

今回は、「自分のお気に入りの言葉」についてお伝えします。

 

人は言葉を扱える数少ない動物です。

著名人の書籍や一流アスリートのインタビューを聞くと、必ずと言っていいほど、座右の銘や名言といった、お気に入りの言葉を自分の中に持っているもの。

 

そんな自分のお気に入りの言葉の持つ意味とは何なのか?

今回はそのことについてにお伝えしていきます。

 

人は迷う生き物


 

私にも好きな言葉があります。

それは、

 

人は努力する限り迷うものだ」という言葉。

 

迷って困っていても、この言葉のおかげで、「迷って大変だけど、それは努力のしている証拠だ」と言い聞かせ、ポジティブになるよう心がけているのです。

 

この言葉の通りで、人は頑張って努力をすればするほど、いろんな壁、それはちょうど迷路の壁のようなものにぶつかって、その度に「どうしたらいいんだ」と道に迷ってしまうもの。

 

「もう諦めちゃおうかな」と思うことだってあるでしょう。

諦めるということも、考え方次第では大切なことなので決して悪いということではありません。

 

心に刻んでにおかなればいけないのは、

頑張っている中で、迷うことは悪いことではないし、自分の器が小さくて問題ということではなく、それがごく普通の人間だということです。

 

迷う中で、助けとなるものがお気に入りの言葉


 

迷路の行き止まり壁にぶつかるかのように、頑張って努力すればするほど迷うことは多くなります。

 

そんな迷路も上から眺めれば、「そこを右に進んで、次を左に進んで、最後は直進する」というようなゴールへの道がわかるものですが、人生はそうはいきません。

 

人の人生には、そのようなゴールへの道というものはなく、「自分がゴールと思えば、どこでもそこがゴール」なのです。そして、人の人生には、「正しい答えがないことが、答え」でもあります。

 

ということが頭ではわかっていても、やはり迷ったりしていると、何か助け舟はないかと助けを求めるもの。

 

そんな時、その助けとなるのが、自分のお気に入りの言葉なのです。

 

自分のお気に入りの言葉を見つけよう


 

世の中には、「人の人生の良さは、どれだけ良質な言葉のシャワーを浴びるかである」という言葉を信じている著者がいて、過去の偉人や有名な経営者さん、アスリートの言葉をまとめた本を出しています。それだけ「言葉」の持つ力は強力なのです。

 

ですが、人の価値観は人それぞれで、自分がお気に入りと思える言葉も人それぞれ。

だからこそ、いろんな言葉を聞くなり読むなりして見つけることがまず大切です。

 

本を読むでも、ドラマや映画を見るでも、人とおしゃべりするでもいいのです。

言葉とは不思議で、衝撃的な思い出となるものとセットの言葉はなおさら強化されます。

 

そんな自分だけのお気に入りの言葉を見つけて、自分の中で持っていれば、いざという大一番にそこ言葉を自分に言い聞かせれば自然に望む結果がついてきます。

 

努力しても、望む結果が得られるとは限りませんが、望む結果はやはり努力が必要。

そんな結果を得られるよう、自分のお気に入りの言葉を準備しておきましょう。

 

では、今回はこの辺で。 

 

〜ムロのプロフィールはこちらから〜

【ソフトテニスで学んだこと 番外編】管理人ムロのプロフィール - 弱小校から全国へ〜ソフトテニスで学んだこと〜