ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 114】気持ちをうまく切り替えられる、1日をすっきり終える考え方とは

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

今回は、「1日をすっきり終える考え方」についてお伝えします。

 

ソフトテニスの大会は、2日間に渡って行われることがよくあります。

初日に勝って、次の日につなげられるような大会なら、次の日を気持ちよく迎えられるでしょう。

 

ですが、リーグ戦のように、初日に勝ったり負けたりすることのある大会なら、次の日にうまく切り替えないといけない。

 

個人戦に負けても、次の日団体戦なんてよくあることでしょう。

ここでも、次の日にうまく切り替えないといけない。

 

まして、大会の前日練習で調子が今ひとつ上がらないという日はなおさら、大会は都合よく延期されたりはしませんから、うまく切り替えないといけない。

 

うまく切り替えるには、1日をすっきりと終えないといけません。

そのための考え方をお伝えしていきます。

 

不安になりがちな大会前の心境とは


 

大会前に今ひとつ調子が上がらなかったり、前回大会で負け続けていると、なんとなくなんだけど、大会を迎えるにあたって不安になりがち。

 

不安になりすぎてせっかくのそれまでの練習の成果が出せないで大会が終わってしまうのでは、悲しすぎます。

 

そうならないためにも、大会前日の調子がどうであったとか、前の大会で負けたとかそんなことを気にせず、気持ちを切り替えらえるとしたらどうでしょう。

 

「そんなことができるなら、知りたい。教えてくれ。」ということになるでしょう。

 

気持ちを切り替えるには、1日をすっきり終えなければいけません。

どうしたら、それができるのか。

 

1日に区切りをつける

これが、必要な考え方なのです。

 

1日に区切りをつける、とは


 

人は1日1日の積み重ねの毎日の中で生きています。

時計の針は、止まることなく時を刻み続けます。

 

しかし、人は時計の針のようにずっと時を刻む必要はありません。

ちょうど映画やドラマの撮影のワンシーンのように、「1日1日を区切る」べきなのです。

 

映画やドラマは、テレビや映画館などスクリーン上ではずっと続いているように見えますが、実際はワンシーンワンシーンの区切りの連続というのが本来の姿。

 

海のシーンの次の撮影は、山のシーンの撮影というようになれば、気持ちは勝手に切り替わります。

 

これと同様な考えを、自分の生活の中に取り入れるのです。

そうすれば1日をすっきりと終えられ、気持ちをうまく切り替えられるのです。

 

これが、1日に区切りをつけるということ。

 

1日たりとも昨日と同じ日はない


 

日々の毎日は、ドラマや映画のように、海のシーンと山のシーンのような違いはないでしょう。

 

ですが、

日々の1日1日でも、昨日と全く同じ日というのは絶対にありません。

 

前の大会で思うような結果が出なかったとしても、前日が調子が悪かろうが、その日と次の日は全く別の1日なのです。

 

ちょっとイマイチだったなという日には、さっさと区切りをつけて、その1日をすっきり終えてしまいましょう。

 

今日と次の日は、別のワンシーンを生きているのです。

ちょうど役者さんのようになりきって、前日の今ひとつの調子の自分とは、全く別の調子のいい自分を演じましょう。

 

映画やドラマに出てくる役者さんのようにうまくできるかな、などと心配する必要はありません。

 

役者さんのように、あなたもきっと毎日大変な練習をしているはずですから。

できないはずがありません。

 

きっとできます。

そう信じています。

 

では、今回はこの辺で。 

 

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