ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜

「ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。このブログは前身の「ソフトテニスで学んだこと」に加え、元日本最大アパレル企業勤務、元飲食店店長、元高校教員、ちょっとした海外経験など、異色の経歴を持つムロの自由気ままなブログです。こちらに書かれていることは、「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 113】辛さを感じた時にすべきこととは

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

今回は、「辛さを感じた時にすべきこと」についてお伝えします。

 

ソフトテニスでも、他のスポーツでも、練習や試合中に辛さを感じることは誰だって、経験のあることでしょう。

その辛さを感じた時に、そのあとどんな行動を取るかできっと未来は変わってきます。

そんな辛さを感じた時にすべきこととは一体どんなものなのでしょうか。

 

どういうことか具体的にお伝えしていきます。

 

辛さを感じるのは当然のこと


 

人生とは、今までの自分の思考と行動の結果の集大成のようなもの。

 

例えば、諦めてしまうことは必ずしも悪いことではありませんが、何かを諦めて辞めてしまったら、辞めずに続けていたらできていたかもしれない、というものの可能性はゼロになるでしょう。過去に時を戻すことは誰にもできませんから。

 

だからこそ、辛さを感じた後の選択する行動内容によって未来が決まってくると言っても過言ではないでしょう。

 

ソフトテニスでもスポーツでも、辛いと感じる時は至る所で発生するでしょう。

 

人は恒温動物ですから、暑ければ辛いのは当然。

練習内容が厳しければ、いつもより辛いのは当然。

楽に勝てたらいいけど、競り合って油断できない状況なら辛いのは当然。

 

辛いと感じるのは当然のことなのです。

問題は、辛いと感じたそのあとのどんな選択をして行動するかにかかっているのです。

 

辛さを感じた時に何を選択すべきか


 

辛さを感じるといえば、すぐに浮かんでくるのが、試合中の辛さが考えられるでしょう。

 

楽に勝てる相手ならいいですが、そんな相手に勝ってもあんまり面白くないもの。

どっちが勝つか負けるかわからない相手との、競り合う試合状況の中で、その状況を打破して、紙一重の差で勝つことにこそ、スポーツの醍醐味の嬉しさがあったりするものでしょう。

 

そんな競り合いの中で、辛さを感じない人なんていません。

ここで知りたいのは、その競り合った中で感じる辛さの後に、どんな選択をしたら相手に勝てるのか? ということでしょう。

 

確かに、プロスポーツでもあることなので、体の限界があれば、「棄権」という選択肢もあるでしょうが、ここではそれはしないこととして考えます。

 

どうすべきかというと、「相手より辛さを感じる行動をすること」です。

 

「勝ちたい」という思うもの同士が、競り合った時に、頑張るのは当たり前でしょう。ただし、人はどうしても辛くなると楽をしたがる生き物なのです。

 

でも、考えてみたらわかると思いますが、相手より楽をして勝てるものでしょうか?
そんなことをしていては、勝てるわけがありません。

 

辛さを感じても、相手よりも声を出す。

辛さを感じても、相手よりも一歩足を動かす。

辛さを感じても、相手よりも思い切ったプレーをする。

 

辛さを感じた時、こういった相手よりも辛さを感じる行動をどれだけできるかが、勝利の女神を引き寄せるのです。

 

辛さを感じた時の、あと一歩は全てに通じるもの


 

今回は試合中のことを例にあげましたが、これは何も試合中に限ったことではありません。

 

コートでの練習中や筋トレ中でも、

 

「辛さを感じた時の、あと一歩頑張ること」

 

は全てに通じて大切なことなのです。

 

人は、思い込みの生き物で、自分の限界をほとんど本当の限界よりも一歩手前で線引きしてしまうものなのです。

 

だから、「もう無理」と辛さを感じた時こと、あと一回、あと一歩だけ頑張ってみましょう。

 

今まで自分に限界を決めてしまっていたために見えなかった、世界が待っています。

 

その世界は、今までのどんなものよりも綺麗ですよ。

 

だって、今まで見たことがないんですから。

 

では、今回はこの辺で。 

 

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