ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜

「ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。このブログは前身の「ソフトテニスで学んだこと」に加え、元日本最大アパレル企業勤務、元飲食店店長、元高校教員、ちょっとした海外経験など、異色の経歴を持つムロの自由気ままなブログです。こちらに書かれていることは、「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 112】決して忘れてはいけないものとは

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

今回は、「決して忘れてはいけないもの」についてお伝えします。

 

このブログでは、「人は忘れる生き物」だとお伝えしています。

それは、人は脳は忘れる能力がないと、悲しい思い出に支配されてやがて自殺という流れにならないように本能的に忘れるようになっているわけ。

 

そんな忘れる生き物である、僕ら人間が「決して忘れてはいけないもの」とは一体なんでしょうか?

 

それでは、具体的にお伝えしていきます。

 

決して忘れてはいけないものとは


 

最初にもお伝えした通り、人は忘れる生き物。

それは本能的なことなのである意味仕方のないこと。

 

そもそも過去のことは、どんな人でも変えられません。

 

過去に囚われて、何もできなくなったり、ネガティブな感情でずっと居続けるならいっその事忘れてしまいたいくらいです。

 

楽観的な思考というのは、人生を楽しくしてくれる素晴らしい思考。

 

ただ、人には決して忘れてはいけないものがあります。

 

それは、過去に反省した時、自分の心に誓ったこと

 

誓ったことだけは忘れてはいけない


 

人は誰だって、「やってしまった」と落ち込むことはあります。

 

きっとその時は、夜中に一人で、

 

「もうあんなことはしない」とか、

 

「もう二度と負けたりしない」とか、

 

そんな誓いを、誰に言われるでもなく、自分の心に誓ったことでしょう。

その心に誓ったことだけは、決して忘れてはいけません。

 

人は忘れる生き物なので、「二度ある事は三度ある 」ということわざがあるくらい、つい油断していると、誓ったことが意識から外れて、同じ過ちをやっちゃいがち。

 

そうなると、前以上に落ち込んでしまって、同じような誓いをすることになります。

もちろんそれも人生における大切な学びでしょうから、必要な経験なのでしょう。

 

それでも、そんな経験より、心に誓ったものを忘れずないで生きていく中で、「あの時誓ったことがあるから、こんなに嬉しいことがあったんだ」と思うような出来事を、自ら創り出していきたいものです。

 

では、今回はこの辺で。 

 

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