ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 111】ルールが必要な理由とは

f:id:muro-softtennis:20160729000931j:plain

 

こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

今回は、「ルールが必要な理由」についてお伝えします。

 

職場でも、部活でも、どんなところでもルールがあるのが常識的ですが、そもそもルールが必要なのか考えたことがあるでしょうか?

「ルールがあると、それだけで組織やチームはまとまる」という事実があります。

 

それでは、どういうことか具体的にお伝えしていきます。

 

人は、人それぞれの価値観があるがゆえに、人を嫌うことがある


 

以前ブログに書きましたが、人は自分は正しいことをしていると、無意識のうちの思いながら行動しています。

 

詳細が気になる方はこちらから↓

softtennisdemanandakoto.hatenablog.com

 

「十人十色」

 

ということわざがあるように、人は人それぞれの価値観があって、一人として同じ人はいません。自分と合う人もいれば、自分と合わない人もいるでしょう。

 

長く付き合っていれば、自分と合うと思っていた人にも、「ここは合わないな」というようなことがわかってくるものです。

 

人は、残念ながら、人の良いところよりも、悪いところを見るような癖を持つもの。少しでも、気になり始めるとそこにばっかり意識がいってしまい、「一緒にいるとなんだかイライラする」というようになってしまうのです。

 

そんな状態では、良い組織やチームになんてなるわけがありません。

 

そこで、ルールの登場というわけ。

 

ルールがあると、どうなるのか


 

ルールが必要な理由、それは人をまとめるため

 

それぞれの価値観で生きていて、行動する人の集まりを一つの方向にまとめるには、どうしてもルールの存在が必要不可欠です。

 

みんながみんな、自分の価値観のままに、好き勝手に行動していてはどこに向かっていくのかわからず混乱するのは当たり前。

 

そうならないようにするために、「朝は9時に集合」とか、「〇〇が起きたら、Aという対処をする」というようなルールが存在するわけです。

 

これがなければ、組織やチームなんて絶対にうまく機能しないし、目標達成などは縁の遠い話となってしまうでしょう。

 

チームをまとめるためにも、ルールは絶対に必要。

 

もしルールが曖昧になっていたり、ルールがないようであれば改めてルールを作る必要があります。

 

ぜひとも、検討してみましょう。

 

では、今回はこの辺で。 

 

〜ムロのプロフィールはこちらから〜

【ソフトテニスで学んだこと 番外編】管理人ムロのプロフィール - 弱小校から全国へ〜ソフトテニスで学んだこと〜