ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 107】信頼の貯金はいつ役に立つのか

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

今回は、「信頼の貯金がいつ役に立つのか」についてお伝えします。

 

人として、一番重要なものといえば、「信頼」と言っても過言ではないでしょう。

信頼は、お金と一緒で貯金していくべきもの。

 

その信頼の貯金はいつ必要になるのでしょうか?

 

お金と違って、信頼は役に立つ瞬間が決まっている


 

お金を貯金していれば、遊びに使ったり、欲しいものを買ったりと色々と使い道が思い浮かぶでしょう。それに対して、信頼の貯金は役に立つ瞬間が決まっているのです。

 

さて、それは一体いつなのでしょうか?

 

それは、「いざという時」です。

 

よくあるのが、自分が困って周りに助けを求めた時に、自分の信頼の貯金がどれくらいかがわかるわけです。 

 

信頼の貯金があるとないとではどう違うか


 

信頼の貯金は、いざという時に、本当に普段の自分の信頼の度合いがわかるのです。

人はいざという時は、周りに助けを求めるもの。

 

信頼の貯金がなければ、誰もあなたを助けてくれません。

信頼の貯金があれば、助けを求めてもないのに、助けてくれるものです。

 

信頼は毎日コツコツとしか積み重ねられない


 

貯金は、お金も信頼も同じようにあるだけその価値が高まるものです。

ただし、貯金方法には大きな差があります。

 

お金は、例えば両親がお小遣いをくれたり、宝くじが当たったりすると思いがけなく貯まってしまうことがあります。

 

信頼の貯金には、そう言った予想外の、思いがけなく貯まってしまうということは絶対にありえません。

 

信頼は、毎日コツコツとしか積み重ねられません。

自分に過信せず、謙虚に、素直に毎日を過ごして、信頼をどんどん貯金していきましょう。

 

では、今回はこの辺で。 

 

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