ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜

「ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。このブログは前身の「ソフトテニスで学んだこと」に加え、元日本最大アパレル企業勤務、元飲食店店長、元高校教員、ちょっとした海外経験など、異色の経歴を持つムロの自由気ままなブログです。こちらに書かれていることは、「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 100】「なぜそこまでできるのか?」と思われる人の答えとは

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

今回は、「『なぜそこまでできるのか?』と思われる人の答え」についてお伝えします。

 

スポーツでも勉強でも音楽でもなんでもいいのですが、「なんでそこまでできるのか?」と思う人に出会ったことはありませんか?例えばスポーツで、自分と同じ競技だったらなおさら気になりますよね。

 

結構僕自身もそうやって思われていたので経験者からの意見と、大学・大学院時代にスポーツ心理学を専攻し、その研究時に知ったこと追加してお伝えしていきます。

 

「なぜそこまでできるのか?」の答え


 

「なぜそこまでできるのか?」

 

この質問は、僕自身、大学時代の部活の後輩からよく聞かれました。

部活がソフトテニス部だったので、技術的なこともありますが、体力や気力的な部分が多かったですね。

 

僕は朝からボールが見えなくなるまで練習を毎日のようにするのに、部の誰よりもいつも元気だったから、その質問が多かったんだろうと思います。

 

そこでまず、研究から知った、アスリート選手の答えは、僕とほぼ一緒。

その質問を聞かれるまで、そのことについて意識したことなかった」ということ。

 

そもそも、「なぜできるのか?」なんて考えたことはないというのが9割以上なのです。もちろんスパッとすぐに答えを話している選手もいますが、その選手はおそらく何回か同じような質問をされるからそれをきっかけに考えるようになったのだと思います。

 

考えた末の答えとは


 

拍子抜けの答えに、がっかりしてしまったでしょうか?
でも、これは本当に事実です。

 

あまりに聞かれるので、僕自身も時間を取って、答えを考えてみたことがあります。

 

・責任感

・体力が他の人よりもあるから

・それしかできないから

・好きだから などなど

 

いろいろなことが浮かんできて、他のアスリート選手も同様なことを話しています。

全日本代表選手クラスになると、メダルへの「責任感」が多いことが特徴的でしたね。

 

ただし、

 

僕自身も同じ答えに行き着きましたが、考えた末の答えはみんな、「自分で選んだ道だから」です。

 

つまり、主体性の問題

 

始めたきっかけは、両親だったり、兄弟だったり、友達だったりからもしれません。

だけど、やっていく中で「勝ちたい」とか「おもしろい」とか「負けたくない」とかそういう感情が芽生え始めて、自ら高い水準でプレーすることを望み始めるのわけです。

 

自分で主体的にやっているのか、それとも誰かに言われたり・仕方なくで受け身でやっているか、「なぜそこまでできるのか?」と思われる人と思う人の違いは全てここに集約されるのでしょう。

 

あなたは、自分のしていることに、主体的にやっていますか?

それとも、誰かに言われたり、仕方なくで受け身でやっていますか?

 

さて、本当のあなたはどっちを望んでいるんでしょうね。

 

では、今回はこの辺で。 

 

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