ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜

「ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。このブログは前身の「ソフトテニスで学んだこと」に加え、元日本最大アパレル企業勤務、元飲食店店長、元高校教員、ちょっとした海外経験など、異色の経歴を持つムロの自由気ままなブログです。こちらに書かれていることは、「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 97】目標を立てる時に気をつけること④「まあまあの目標にしない」

 

 

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こんにちは。
ムロ(@mattyann1006)です。

現在「目標を立てるときに気をつけること」について、連続でブログで紹介しています。

 

これまでの分は、こちらからどうぞ↓

 

「目標を立てるときに気をつけること」第四弾は、まあまあの目標にしないというもの。

それでは、早速詳しくお伝えします。

 

人は「まあまあの目標」では動かない


 

宝くじを買う人は、「購入しても当たることなんてほとんどない」ということは知っているでしょう。では、なぜ行列が出るほど宝くじを買う人がいるのでしょうか?

 

 

それは、「当たった時の自分」を妄想して、ワクワクしているからにならないでしょう。

 

普通の人なら、1日働いてもよくて2〜3万の給料というのが限度でしょう。それが、もし宝くじに当たられば、その何倍もののお金がもらえるとなれば、誰だってワクワクするのは当然のこと。

 

このワクワクが、目標を立てる時にも実は必要なのです。

なぜなら、人は「まあまあの目標」では、やる気が起きず、その目標達成のために行動しようと思わないから。

 

せっかく目標を立てるのに、やる気も起きず、行動もせずじゃ目標の意味がありません。

 

どんな目標にするべきか


 

では、どんな目標にするべきなのでしょうか?
それは、宝くじを買う人たちのように、自然にワクワクするものです。

 

達成するかどうかは一度考えないで、次のことを考えてみてください。

 

「あなたがもしどんな目標も達成するとしたら、それはどんな自分ですか?」

 

人によって答えはそれぞれでしょう。

金メダルを取って、テレビでインタビューされて、フラッシュの嵐にいる選手という人もいるでしょう。身近な大会で優勝した選手に憧れている人もいるでしょう。

 

「そんな人にもし自分がなれるなら、どうでしょうか?」

 

どうでしょう、ワクワクしてきませんか?
そのワクワクが目標を立てる時に必須なのです。

なぜならそのワクワクが何よりも大事な行動につながるから。

 

あなたが自然にワクワクしてしまって、

ついうっかり笑みが浮かんでしまうような、

「これ達成したら、俺すごくね?」ってつい思っちゃうような、

そんなものを目標にすべきなのです。

 

あのスポーツ選手と同じ感動を


  

「目標を立てるときに気をつけること」シリーズでは全ての記事に書き続けてきましたが、アスリートが目標達成をして泣く姿をテレビで見たことがあるでしょう。あの姿に感動を覚えた人は少なくはないでしょう。

 

あの姿と同じ結果を出すのは難しいでしょうけど、あの姿と同じような感動を味わうことは可能です。

 

今の自分では、なかなか達成が難しい目標を立てればいいのです。

でも、自分が自然とワクワクして、やる気が信じられないくらいあって、行動していけばきっとあの姿のように目標達成することができるでしょう

 

泣くほどの嬉しさは、その瞬間は味わってみないとわからない。

ぜひとも、その瞬間を味わってみてくださいね。

 

では、今回はこの辺で。

 

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