ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 96】目標を立てる時に気をつけること③「やる気が出るまでとことん考える」

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こんにちは。
ムロ(@mattyann1006)です。

現在目標を立てるときに気をつけることについて、連続でブログで紹介しています。

 

前回分は、こちらからどうぞ↓

 

「目標を立てるときに気をつけること」第三弾は、やる気が出るまで考えるというもの。

それでは、早速詳しくお伝えします。

 

やる気の出ない目標は、ない方がまし


 

「目標を持て」という言葉は、両親や教師、コーチから一度は聞かされたことがあるでしょう。

 

多くの人がその目標を達成することに喜びを得るし、目標達成に向けて頑張る姿は、子どもだろうが大人だろうが素晴らしいものです。チームを一つの目標に向けて一体感を出すことだってできるのです。

 

ですが

 

目標というのはあるだけでは意味がありません。むしろ、あることが害になることだってあります。

 

目標には怖い一面があって、それは組織や所属しているチームあるあるだと思いますが、そこにある目標が高すぎて「それは無理だろう」と思ってしまうことが逆にやる気をなくす原因になっちゃうこと。

 

これならむしろ目標なんて掲げずに、「楽しくやろう」と思って取り組む方がいいのかもしれません。

 

どうやったら、目標からやる気をもらうか


 

では、どうやったら目標からやる気をもらえるのでしょうか?
これは目標を立てるということだけではなかなかうまくいきません。

 

ここで重要なってくるのが、目標からやる気をもらうのではなくて、やる気の出る目標を立てるという考え方

 

前回ブログの

【ソフトテニスで学んだこと 95】目標を立てる時に気をつけること②「逆算で考える癖をつける」 - ソフトテニスで学んだこと

でもちらっと書きましたが、「これなら目標達成できるかも」と思えれば、自然とやる気が出てくるのが目標の力なのです。

 

具体的に説明しましょう。

例えば、前回ブログ同様「「次の大会までにファーストサーブを7割の確率で打てるようにする」と目標を立てたとしたらどうしたらいいでしょうか?

 

まず、無理なことは考えていけません。1日何時間も練習時間ができないのに、「毎日10時間は練習」なんてことではやる気を出せません。ただ、今の自分のままでは目標は達成できません。

 

「ちょっと難しいけど、これならできるだろう」というラインで考えます。「今まで1日50球だったけど、1日100球ならいけるな」とかそんな感じ。

 

次は、実行計画。

これは

【ソフトテニスで学んだこと 95】目標を立てる時に気をつけること②「逆算で考える癖をつける」 - ソフトテニスで学んだこと

で詳しく書いたのでそちらを参照ください。

 

そうやってやる気が出るまでとことん考えた目標ならば、必然的に自分から動き出すはずなのです。

 

やる気が出る目標は、自然に行動するようになる


 

無理な目標はやる気が出ないし、もちろん一番大切な行動にだって出なくなる理由になるのです。

 

「さすがにあの目標は達成できないよ。だって、〇〇だし。」

 

このブログでは散々伝えていますが、人は言い訳の天才。

できない言い訳を探させたら、一生語ってられるでしょう。

でも、そんなことをしても多分自分が望む自分には一生なれません。

 

だからこそ、やる気の出る目標を立てるため、やる気が出るまでとことん考えるのです。いつまでも行動に出ないのはよくありませんが、中途半端な目標はやる気が出ないのであって意味がありません。 

 

第一弾、第二弾とともに書き続けていましたが、アスリートが目標達成をして泣く姿をテレビで見たことがあるでしょう。あの姿に感動を覚えた人は少なくはないでしょう。

 

あの姿と同じ結果を出すのは難しいでしょうけど、あの姿と同じような感動を味わうことは可能です。

 

今の自分では、なかなか達成が難しい目標を立てればいいのです。

でも、やる気が出るまでとことん考えた目標ならば、そのやる気が後押しして、達成できるように行動できます、頑張れます。

 

たったこれだけ。

泣くほど、嬉しい瞬間は味わってみないとわからない。

ぜひとも、その瞬間を味わってみてくださいね。

 

では、今回はこの辺で。

 

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