ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 94】目標を立てる時に気をつけること①「必ず数値化せよ」

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

今回から数日の間、「目標を立てるときに気をつけること」についてお伝えします。

以前目標に関して書いたブログがあるので、よかったらどうぞ↓

softtennisdemanandakoto.hatenablog.com

softtennisdemanandakoto.hatenablog.com

 

「目標を立てるときに気をつけること」第一弾は、目標は必ず数値化せよというもの。

それでは、早速詳しくお伝えします。

 

目標が「頑張る」じゃ意味がない


 

ほとんどの人が、一度は「目標を持て」と、先生や顧問、コーチに言われた経験があるのではないでしょうか?

 

その時どんな目標を立てましたか? 

少し思い出してみてください。

 

目標を立てる時、「もっと頑張る」とか「いつもより元気に練習する」といったような曖昧な目標を掲げる人がいますが、それでは意味がないのです。

 

なぜなら、そのような感情的なものが目標だと、自分がどれだけ成長したか・変わったかがわからないからです。

 

どれだけ成長したかを教えてくれるのが数字の力


 

数字には素晴らしい力があります。

数字は、自分が今現在どの位置にいるのかを一瞬で教えてくれて、「目標は達成したのか、それとも未達成なのか?」がすぐにわかります。この力を使わない手はありません。

 

目標が数値化されていれば、達成したのなら、どれだけ成長したのかがわかります。逆に未達成でも、どれだけ成長しないといけないのかがわかります。これは次に目標を立てる時にも役立つもの。そして、「頑張る」というような感情的な目標では絶対にわからないものなのです。

 

目標は、時に辛く、時に嬉しいもの


 

人は目標を立てると自然とそこに集中します。

例えば「次の大会に優勝する」というものなら、自然に「どんな練習すれば優勝できるか?」というように考えるもの。

目標にはその力があるのに、そこで「頑張る」というな感情的で中途半端なものを目標に立ててしまっては本当に意味がありません。

 

目標はしっかりと数値化して、現実と向き合うべきなのです。

数値化していると、「まだこんなに差がある」というような辛い状況も出てくるでしょう。数字が伸びないと今までにないくらいの辛さを味わうことだってあります。

 

でも、

 

数値化していると、「やった、ついに達成できた」というような今まで味わったことのない達成感とともに、嬉しさを味わうことができるのです。

 

その目標が高ければ高いほどに。

テレビで見るような一流アスリートが勝利し、涙を流すシーンがよく見られますが、それと同じことはできないかもしれないけど、同じような感情を味わうは誰にでもできるのです。

 

目標を数値化して、その数字を中途半端じゃなく、「達成したらきっと泣くほど嬉しいんだろうな」って数字にすれば。

 

泣くほど、嬉しい瞬間は味わってみないとわからない。

ぜひとも、その瞬間を味わってみてくださいね。

 

では、今回はこの辺で。

 

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【ソフトテニスで学んだこと 番外編】管理人ムロのプロフィール - 弱小校から全国へ〜ソフトテニスで学んだこと〜