ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜

「ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。このブログは前身の「ソフトテニスで学んだこと」に加え、元日本最大アパレル企業勤務、元飲食店店長、元高校教員、ちょっとした海外経験など、異色の経歴を持つムロの自由気ままなブログです。こちらに書かれていることは、「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 94】「やる気」と相性が悪いものとは

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

今回は、「やる気と相性の悪いもの」についてお伝えします。

 

やる気のない人という人は、この世に一人もいません。

でも、「やる気が出ない」ということは誰にでもあるでしょう。

 

「なんとなく今日はやる気でないな」

こんな言葉は、誰もが一度はこぼしてしまったことはあるんじゃないでしょうか?

 

「誰か、やる気スイッチ入れてくれ〜」

なんてお願いしたことがある人もいるんじゃないでしょうか?

 

そんなやる気の出ない時は、決まって「やる気」と相性が悪いものが関わっていることがほとんど。

 

今回はそのことについてお伝えします。

 

やる気と相性の悪いもの


 

「やる気」の問題はスポーツ心理学でも昔から研究され続けられています。

 

人には相性があるように、やる気にも相性があるのです。

やる気と相性の悪いものを知れば、それを避ければやる気は出てくるというものがあります。

 

やる気と相性の悪いものを知るためにも、

ここで一つ質問ですが、最初の画像にあるスーツを着ている男性は、

「スーツをどのように考えて着ればやる気が出るでしょうか?」

 

「あ〜暑いのに、スーツ着るなんてめんどくさい。でも会社の決まりだしな」

とかそんな風に思っている人がやる気が出るでしょうか?

 

出るわけがありませんね。

ここにやる気と相性の悪いもののヒントがあります。

やる気と相性の悪いものがわかってきましたでしょうか?

 

やる気と相性の悪いもの、それはズバリ「仕方ない」という感情なのです。

 

「仕方ない」を避けよう


 

「仕方ない」と思って行動していて、やる気が出ないことに思い当たることはないでしょうか?

バイトの時間だから、眠いけど行くか」とか、「部活行きたくないけど、行かないと先生に怒られるししょうがない」とかそんな感じのやつ。

 

これは、根本に「仕方ない」という感情があるので、相性の悪いやる気が出てくる訳がありません。やる気を出したいなら、この「仕方ない」という感情を避けないといけません。

 

では、先ほどの質問を改めて考えましょう。

最初の画像にあるスーツを着ている男性は、

「スーツをどのように考えて着ればやる気が出るでしょうか?」

 

やる気を出すためには、「仕方ない」を避ければいいのです。

考え方は人それぞれなので、どれも正解ですが、

僕なら「スーツを着て、自分はしっかり者だということを見ている人に意識してもらえるようにしよう」と考えます。

 

やる気は感情なのですぐに変えられる


 

「やる気スイッチ」という言葉が流行りだして、すでに一つの言葉として成り立っているように思います。

 

照明のスイッチは、offからonにすればすぐに電気がつきますよね?
実は、やる気もそれと同じことが起こるのです。

 

やる気とは感情のこと。

つまりは、考え方が変わればすぐにやる気は出てきます。

 

そのためには、「仕方ない」という感情を変え、それを作り出す考え方を変えればいいだけ。

 

たったこれだけでやる気が出てくるのに、

変えないなんてもったいないことありますかね?

 

やる気がない人は悪くはありません。

ただし、成功者でやる気のない人は一人たりともいませんよ。

 

では、今回はこの辺で。

 

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