ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 92】集中力を邪魔しちゃう言葉とは

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

今回は、「集中力を邪魔する言葉」についてお伝えします。

 

『集中力』

 

これはどんな世界でも、どんなことをしていても大切なことでしょう。

 

それは誰でもわかっているし、

誰しも一度はすごく集中している経験があるからなんとなく理解できるでしょう。

 

ただ、そんな集中を邪魔しちゃう言葉が世の中には存在するのです。

それを知っていれば、かなりお得でしょう。

 

今回はそんな言葉を紹介していきます。

 

集中力を邪魔しちゃう言葉たち


 

まず自分で考えてみてください。

どんな言葉が集中力を邪魔しちゃうと思いますか?

このブログは、ほとんどがソフトテニス経験のある方が読者なので、一度は耳にしたことがあることと思います。

 

 

 

 

それは、

集中しよう」という言葉なのです。

 

「え?なんで?」と思われましたか?

しかし、これは全くの事実です。

さらに言えば、これは自他どちらの言葉に対しても、です。

 

なぜ「集中しよう」が集中力を邪魔するのか


 

なぜ、「集中しよう」という言葉が集中力を邪魔するのでしょうか?

それは、その言葉を聞くと、「あ、自分は今集中していないんだ」と頭が認識しちゃうから。

 

「よし、寝よう」と思って布団に入るも、なかなか眠りにつけず、時計の針の音が気になったりして余計に寝れなくなることってありませんか? まさにあれと同じです。

 

「寝なきゃ、寝なきゃ」と力んじゃうと余計な力が入っちゃうのです。

スポーツでも、そんな余計な力は邪魔もの以外の何ものでもありません。

 

では、集中するにはどうしたらいいのか


 

「『集中しよう』という言葉が集中力を邪魔するのはわかった。んじゃ、どうやったら集中できるんだ?」という話になりますね。

 

スポーツ心理学では、集中力を高める方法はたくさん研究されてきました。

今でも数多くの研究がされていると聞きます。

 

その中でも、僕自身の経験からオススメなのは、自分がリラックスできる言葉を探しておいて、それを言い聞かすこと。

 

人はそれぞれ価値観も違えば、好みも違う。だから、自分がリラックスできる言葉も人それぞれ。なぜか聞くと落ち着く音楽があるのと同じで、そんな言葉がきっとあります。

 

ちなみにムロは、「まだマッチポイントを取られたわけじゃないから、次の1本取ろう」という言葉でした。

 

マッチポイントを取られなければまだ逆転のチャンスがある。

負けることよりも、自分の力を発揮できないことを恥じるように教えられたことがきっかけで生まれた言葉。

 

あなたにもきっと自分だけのリラックスできる言葉があるはず。

好きな音楽の人フレーズでも、座右の銘でもなんでもいいので、まずは試してみてください。その中から選んでここ一番で、自分に言い聞かせましょう。

 

あなたの集中した姿を期待しています。

 

では、今回はこの辺で。

 

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超一流アスリートが実践している本番で結果を出す技術

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【ソフトテニスで学んだこと 番外編】管理人ムロのプロフィール - 弱小校から全国へ〜ソフトテニスで学んだこと〜