ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜

「ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。このブログは前身の「ソフトテニスで学んだこと」に加え、元日本最大アパレル企業勤務、元飲食店店長、元高校教員、ちょっとした海外経験など、異色の経歴を持つムロの自由気ままなブログです。こちらに書かれていることは、「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 85】指導者として、人を動かす考え方とは

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

今回は、「人を動かす考え方」についてお伝えします。

 

僕は学生の頃、選手兼監督でした。

それゆえ「人を動かす」ことには真剣に考えました。

 

ソフトテニスだけでなくそのスポーツからの視点、

他大学の選手や先生方に聞いて回って見つけた、僕なりの方法。

 

指導の何かしらのヒントになれば最高です。

シンプルに、あなたの心に響くように 。

 

人は、人から言われたことは聞きたくない


 

「言われたことを守りなさい」

 

って、子どもの頃から何度言われてきたことか。

 

生きていく上ではそれは必要なこと。

 

でも、自分で選んだものは、

 

人から言われたことばかりやってたってつまんない

 

表面上では、「はい」って言ってるかもしれないけど、

 

心のどこかで「好きにやりたい」って思ってる。

 

自分の出した答えで人は動く


 

人は、人から言われたことはあんまりやる気が起きない。

 

だけど、

 

自分が出した答えすぐにでも試したくなって、やる気が起きる。

 

人を動かすなら、

 

「YesかNoか」の答えの質問で動かそうとしたってダメ。

 

「こっちの方が正しいだろ?」とか、

 

「こっちに打つべきじゃないか?」とかそんな感じのやつ。

 

その人ならではの、答えが出てくる質問をしないと。

 

「君はどうしたいの?」とか、

 

「君だったら、どっちに打つ?」とかそんな感じ。

 

あとはその舞台を用意してあげたら、人は勝手に動き出す。

 

今までよりちょっと楽しそうな顔で。

 

そっちのが方が大切なんじゃないかな。

 

正解があるとしたら、自分の出した答え


 

「答えなんてないのが、答え」

 

そんな言葉がある。

 

そう、ルール違反さえしなければ、正解なんて答えはない。

 

もし正解があるとしたら、

 

自分で出した答え、それが正解なんだ。

 

あとはやるだけ。

 

今までよりもちょっと楽しみな気持ちでできるはず。

 

 

では、今回はこの辺で。

 

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