ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜

「ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。このブログは前身の「ソフトテニスで学んだこと」に加え、元日本最大アパレル企業勤務、元飲食店店長、元高校教員、ちょっとした海外経験など、異色の経歴を持つムロの自由気ままなブログです。こちらに書かれていることは、「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 84】No.1になる考え方とは

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

スポーツ選手なら誰もが、No.1になることを夢見ると思います。

僕も、もちろんその一人でした。 

 

今回は、その「No.1になる方法」についてお伝えします。

 

このブログは、心技体の「心」に特化してお伝えしていますので、具体的なトレーニングや練習内容ではなく、考え方に注目していきます。

 

考え方は、人の心に響いてこそ、変わるもの。

だから、あなたの心に響くようにお伝えします。

 

「No.1」になるために


 

No.1

 

それは、誰もが憧れるもの。

 

「自分もなりたい」って、誰もがどこかで思っている。

 

それなのに、いつの間に諦めてしまっている人が結構多い。

 

それは、とっても残念なこと。

 

なぜなら、No.1になるのは、難しいことなんてないから。

 

No.1になるには、「どこで、どんなNo.1になるか」を決めて、

 

それに対して、誰もやらないくらい行動すればいいってだけだから。

 

「No.1」への道のり


 

初心者が、いきなり日本で「No.1 」はさすがに無理。

 

だけど、自分のチームで「No.1 」なら、日本で「No.1 」よりはるかになれる可能性が高い。

 

さらに、自分のチームで「声出しNo.1」とかなら、さらになれる可能性が高い。

 

決めたら、あとはチーム内で、一番声出しを頑張るだけ。

 

チームのみんなが声が出せないくらい辛い練習でも、自分は声を出せばいい。

 

そうすれば、あなたは「声出しNo.1」になれる。

 

「No.1」への道のりって、よく考えるとこんな感じ。

 

どの「No.1」も結局は同じ


 

日本で「No.1」だって、

 

まず、地方で「No.1」が関東で「No.1」に変わって、

 

次に、関東で「No.1」が日本で「No.1」に変わったという積み重ね。

 

シンプルに考えると結構簡単だってわかる。

 

問題は、 「どこで、どんなNo.1になるか」を決めて

 

誰もやらないくらい行動できるかということだけ。

 

やる前に諦めてたら、絶対にNo.1なんてなれない。

 

誰もやれるくらいの行動だと、偶然でしかNo.1になれない。

 

多分あなたが本当になりたいNo.1になるには、

 

誰もやらないくらい行動する先にしかない。

 

辛い時とか悔しい思いをした後、行動を辞めたくなる時はきっと来る。

 

その時に、あなたがどれだけ、そのNo.1にこだわっているかが試される。

 

諦めたら、そこでNo.1になる可能性は0になる。

 

諦めないず、行動し続ければ、可能性は残る。

 

さて、あなたなら、どっちを選択したいですか?

答えはもう決まっているはず。

 

 

では、今回はこの辺で。

 

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