ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜

「ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。このブログは前身の「ソフトテニスで学んだこと」に加え、元日本最大アパレル企業勤務、元飲食店店長、元高校教員、ちょっとした海外経験など、異色の経歴を持つムロの自由気ままなブログです。こちらに書かれていることは、「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 82】どんな人を目指すべきかシリーズ3 「ありがとう」を伝える人であるべき

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

今回は、「どんな人を目指すべきかシリーズ」第3弾。 

 

スポーツ選手として結果にこだわるのは、大切なこと。

だけど、それ以上にどんな人であるべきかはもっと大切なこと。

 

今までのどんな人を目指すべきかシリーズはこちらからどうぞ↓

softtennisdemanandakoto.hatenablog.com

softtennisdemanandakoto.hatenablog.com

注)

試行錯誤中で、最適を探している最中なので、文章の書き方が今回のものと異なります。

 

今回の目指すべき人は、「ありがとう」を伝える人。

最近同様、将来書籍にするような、シンプルな文章でお伝えします。

 

どんな人を目指すかは一番大切なこと


 

スポーツ選手において、勝ち負けはすごく大切。

 

だけど、どんな人でいるべきかはもっと大切。

 

スポーツは決して一人ではできないものだから。

 

例えば、壁打ちとかは一人でやっているように見える。

 

でも、ラケットやボールは誰かが作ってくれたもの。

 

服や靴だって一緒。

 

スポーツは、そんな人と人の関係でできているもの。

 

だから、自分がどんな人でいるべきかは勝ち負け以上にこだわらないといけない。

 

相手にとって喜んでもらえるような存在じゃないといけない。

 

「ありがとう」のすごさ


 

僕は、勝ち負けにこだわり過ぎていた頃、「ありがとう」を忘れていた。

 

練習に付き合ってくれて当たり前。

 

練習できて当たり前。

 

そんな当たり前が、僕の頭にたくさんあった。

 

ある日、体調を崩して寝込んでしまった。

 

そしたら、仲間が助けに来てくれた。

 

忘れていた「ありがとう」が自然に出た。

 

ハッとした。

 

どんなことにも当たり前はなくて、感謝しなきゃいけないことに。

 

「ありがとう」という言葉は、本当にすごい。

 

たったそれだけで、人を幸せにできる。

 

「ありがとう」を伝えたら、仲間はさらに力を貸してくれた。

 

「ありがとう」って、本当にすごい。

 

「ありがとう」は伝えるべき


 

「ありがとう」は、伝えないと始まらない。

 

思っているだけじゃ、なかなか伝わらないから。

 

「ありがとう」って言われた方はすごい嬉しいから。

 

普段、感謝を伝えていない人に、今日「ありがとう」って言ってみよう。

 

普段会えてないけど、感謝しなきゃいけない人に電話して、「ありがとう」って言ってみよう。

 

「ありがとう」に、嫌な思いなんてない。

 

毎日、大変なこととかストレスになることってたくさんある。

 

そんな時こそ、「ありがとう」って言ってみよう。

 

「ありがとう」には、きっと「ありがとう」が返ってくる。

 

そしたら、気持ちが軽くなることがある。

 

繰り返してたら、大変な毎日もちょっと楽しくなってくる。

 

それが続いたら、きっと自分も周りもハッピーになれる。

 

そんな日がきっと来る。

 

では、今回はこの辺で。

 

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