ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜

「ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。このブログは前身の「ソフトテニスで学んだこと」に加え、元日本最大アパレル企業勤務、元飲食店店長、元高校教員、ちょっとした海外経験など、異色の経歴を持つムロの自由気ままなブログです。こちらに書かれていることは、「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 79】他のスポーツから学ぶんでいるか? 勝った負けた以上に大切なこと

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

今回は、「ラグビーノーサイドから学ぶ対戦相手への尊敬の精神」についてお伝えします。

 

僕は、大学の体育科にいた事もあって、様々なスポーツ愛好家の友達がいます。

スポーツはそれぞれに特徴もありますが、共通点もたくさんあるもの。

 

僕の好きな言葉に、

あなたが知りたい事は、あなたのいる業界にはない

というものがあります。

 

これは、とあるビジネスセミナーで出会った言葉ですが、これはスポーツにも言える事だと思うのです。

 

今回は、僕の親友が大好きなラグビーから学んだ事について、お伝えします。

 

ラグビーノーサイドとは?


 

ここ最近では、日本代表の活躍により、ラグビーは一気に誰もが知るスポーツとなりましたね。

 

その中にある、「ノーサイド」というものをご存知でしょうか?
検索サイトgoogle先生で聞いてみると、一番上に詳しく書いてあります。

ラグビーの試合終了をなぜノーサイドと言うのか | 調整さん

 

簡単に説明すると、下のようになるようです。

 

ノーサイドとは、試合終了という意味。ラグビーは試合中は、サイド(自陣)の取り合いだけど、試合が終了すれば、自陣サイドも敵陣サイドもない。みなラガーマンであり、尊敬し合う仲間であるということ。

 

勝ち負け以上に大切なもの


 

ラグビーノーサイドを知らなかったという方はたくさんいると思いますが、初めて聞いてどうように感じますか?

 

僕は、初めて親友から、ラグビーにおけるこのノーサイドの精神を聞いて、鳥肌がたちましたね。

 

「ああ、これはソフトテニスにはないルール。だけど、すごく大切なことだ」って、すぐにメモしちゃいました。

 

ソフトテニスに限らず、スポーツは勝負の世界。

引き分けというものは存在するものの、ほとんどは勝ち負けの世界。

 

最初の頃はただ楽しんでいたのに、

いつの間にか勝ち負けにこだわりすぎちゃうって誰しも経験があることではないでしょうか?

 

もちろん勝ち負けにこだわって、真剣になることはスポーツの醍醐味。

否定することは一つもありません。

 

でも、スポーツには勝ち負け以上に大切なものがあります。

 

それが、ラグビーノーサイドの精神で、

勝ち負けではなく、どれだけ対戦相手を尊敬できるか?

というもの。


人として、どれだけの人間になれるか?
これを忘れてしまったら、せっかくスポーツをしているのに、もったいない。

 

ぜひ、今一度思い出してみませんか?

人間として、とっても大切なことを。

 

では、今回はこの辺で。

 

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