ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 78】いつの間にか周りに影響を与えちゃっている!?

f:id:muro-softtennis:20160624073850j:plain

 

こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

今回は、「影響力」についてお伝えします。

 

僕自身大学の部活の部長をしていたこともあって、かなり影響力のある立場にいました。

 

が、あまりそれを意識せずに生活をしていたところ、同期から「ムロ(僕自身)が与える影響力は大きんだから注意しないと」と言われて初めて、意識し始めたことがあります。

 

そこで少し驚きの発見が。 

今回は、早速その経験内容も踏まえ、お伝えします。

 

上がサボれば、波紋のごとく周りもサボり始める


 

上の話の続きになりますが、自分の立場を意識する前と後で僕が気がついたものは、

影響とは、波紋のごとく広がっていく

というもの。

 

僕は大学時代にソフトテニス部に所属していて、校内戦のような試合形式の練習は何度かありました。

 

これは、僕のスタイルですが、体操やアップをし終えたら、試合前は座って「試合で何を試そうか」と考える癖があります。

 

が、これが周りからしたらどうやら「試合前に休んでいる(サボっている)」と映ったよう。

 

自分の立場を意識してから見てみると確かに、後輩も一緒になって休んでいるようでした。僕のように考えているというよりかは雑談しているようで、全く試合の準備ができていない。

 

これには大いに自分で反省し、その後は同期の言ってくれた言葉に感謝し、周りからどう見られるか意識して、行動するように切り替えました。

 

切り替えると不思議なことに、周りもそういう風に変わっていく姿が見られ、改めて冷静に、自分の部内での影響力の大きさと人は影響力の大きい人を真似たがることを知りました。

 

人は人の真似をして変わっていく


 

小さい時に両親や兄姉に憧れたり、芸能人や一流アスリートの真似をして、「あの人になりきる」ことを楽しんだことって誰しも経験があることでしょう。

 

おそらくこの経験は、成長して大人になっても変わらない。

 

僕は芸能人や一流アスリートのような影響力はありません。

が、自分のいた部活では立場もあって、部員には影響力は大きかったのでしょう。

 

いつの間にか、自分が人に影響を与えちゃってることって結構あるもの。

そこはやはり意識していかないといけません。

まして、先輩やリーダーの立場ならなおさら。

 

人は人の真似をして、変わっていく

 

これは、本当にあり得る話で、どうせ影響されて真似されるなら、自分が真似されたいものを真似してほしいもの。

 

でも、人って悪い事の方が真似したがる生き物。

子どものいたずらって、あれはどう考えてもテレビや大人の影響です。

 

だからこそ、自分の影響力を侮らず、真似されたいものを改めて考えて、それを実行していきたいものですね。

 

では、今回はこの辺で。

 

〜ムロのプロフィールはこちらから〜

【ソフトテニスで学んだこと 番外編】管理人ムロのプロフィール - 弱小校から全国へ〜ソフトテニスで学んだこと〜