ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 75】その日の気分を知るには、挨拶を確認すればいい

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

今回は、「その日の気分の確認」について。

タイトルにも書きましたように、その日の気分って挨拶を見ればおおよそわかるものです。

 

テレビとかで、お笑い芸人さんが漫才やコントをする前に、「はい、どーもー」って、マイクの前に手を叩いて、出てきますよね?

 

あれで、最初の挨拶をしながら、会場の後ろまで目で確認して、その日のお客さんの表情や気分なんかを確認してるそうですよ。

 

そんなお笑い芸人さんもやっている、その日の気分をなぜ確認するべきかの理由も含めて、お伝えしていきます。

 

人は落ち込んでると、人に会うのが嫌になる


 

気分が落ち込んだりすると、なぜか人に会うのが嫌になりませんか?

ドラマや漫画でも、「一人にしてくれ」とか「一人になりたい」ってまさにこれだと思うんですよね。

 

そんな落ち込んでいる時って、人に挨拶するときに、「落ち込んでいる」ってことが声や表情に表れるんですよね。

 

実は、この「誰かのその日の気分って朝の挨拶を見ればおおよそわかるもの」という事は、教師の世界でもよく言われるものなのです。

 

僕は、元々教師の経験もありますし、その勉強もしてきたので、よく耳にしてましたし、実践でもやってきて、その大切さがわかります。

 

やっぱり生徒でも、落ち込んでいれば、挨拶がいつもより元気がなかったりするものなんです。それは大人になっても、変わらず一緒。そりゃあ、人間落ち込めば当然の事ですよね。

 

誰かが落ち込んだままいると、周りまで落ち込んじゃう


 

以前ブログでも書きましたが、人は弱い生き物で、気分が落ち込む日だってあるでしょう。

 

「人は弱い生き物」ということがきになる方はこちらからどうぞ↓

softtennisdemanandakoto.hatenablog.com

 

落ち込む日があるのは仕方ないとはいえ、そのまま練習や仕事に入ってもらっても困るわけです。

 

なぜなら、嬉しいや楽しいといったポジティブな感情よりも、イライラや不安といったネガティヴな感情は、周りにウイルスのように感染していくものだから

 

つまり、朝一で誰かが落ち込んでいて、そのままにしておくと、その人はもちろん周りまでそれが感染して落ち込んじゃう、もしくは気を遣ってギクシャクしちゃうってよくあることなんです。

 

挨拶に違和感を感じたら、すぐに声がけしよう


 

ネガティブ感情は、本当にどんどん周りに感染しちゃいます。

それを放っておけば、本当の病気みたいに大変なことになっちゃいますので、本人にも周りにとってもいいことなんてありません。

 

病気になったら、周りに移らないようにマスクしたり対策をとりますよね?

それと同じように、挨拶がいつもと違って、違和感を感じたのなら、その人にはすぐに声をかけましょう。会話の内容は、いつもと変わらない内容でいいのです。

 

声をかけるタイミングがないならば、朝礼や朝の全体挨拶のときに、今日の目標を話して、気分をリフレッシュして練習や仕事を開始してもらうようにしましょう。

 

チームや組織を運営するならば、挨拶の時の違和感は決して放っておかないように。

 

〜今回の考えの参考になるオススメの本はこちら〜

最初に書いた、 「誰かのその日の気分って朝の挨拶を見ればおおよそわかるもの」は知り合いの本から教えてもらったもの。詳しく知りたい方はこちらの本を読んでみてください↓

「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方

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では、今回はこの辺で。

 

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【ソフトテニスで学んだこと 番外編】管理人ムロのプロフィール - 弱小校から全国へ〜ソフトテニスで学んだこと〜