ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜

「ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。このブログは前身の「ソフトテニスで学んだこと」に加え、元日本最大アパレル企業勤務、元飲食店店長、元高校教員、ちょっとした海外経験など、異色の経歴を持つムロの自由気ままなブログです。こちらに書かれていることは、「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスて学んだこと 72】やるべきことはいつやるべきか

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

 今回は、「やるべきことをやるタイミング」についてお伝えします。

 

ソフトテニスでも仕事でも、練習しないと上手くならないことは誰でも知っているでしょうし、自覚があるでしょう。

 

では、練習のような、やるべきことをやるタイミングっていつなんでしょうか?

 

前の流行語に「今でしょ?」なんて言葉がありましたが、それは間違いのないこと。

 

だけど、もっと具体的に、ここだというタイミングを考えてないと練習を継続できないもの。三日坊主で終わっちゃっては非常に残念なので、今回はそこをお伝えします。

  

ナイスタイミングはいつなのか?


 

何かを開始するタイミングを、このブログのメインのソフトテニスで例えると、

 

①ボールが飛んできている時

②ボールをラケットで打つ時

③ボールが通り過ぎた時

 

↑の3つが考えられるでしょう。

①〜③の中でどれが、やるべきことを開始するにはナイスタイミングなのでしょうか?

 

少し脱線しますが、僕が大学院で研究しているときにこれと同じようなアンケートがあり、8割の人は②のタイミングを選んだというものがありました。

 

さて、本当にやるべきことを開始するナイスタイミングは、②のボールをラケットで打つ時なんでしょうか?

 

ラケットに当てる時には、もう過ぎちゃってる⁈


 

僕の11年のソフトテニス経験から言えるのは、やるべきことをやるナイスタイミングは、ずはり①のボールが飛んできている時ってこと。

 

実際のソフトテニスで、ラケットにボールを当てるなら、間違いなく②ですが、やるべきこととなれば話は別。

 

なぜなら、ほとんどの物事は、「準備しておかないと、いざというときに力を発揮できない」から。

 

 チャンスの神様は、前髪しかない。

 

なんて言葉がありますが、まさにこのこと。

ボールをラケットで当てるいざって時には、もうボールは過ぎちゃってて、手遅れってことはよくあること。

 

やっぱり何事も、ボールが飛んできている時に、コツコツと積み重ねてないと、いざって時には力を発揮できないですよね。

 

あなたの望む結果は一夜漬けでOKなのか?


 

学校のテストなら一夜漬けでなんとか切り抜けるられるかもしれません。過去に僕も何度かそれで切り抜けてきましたから。

 

でも、おそらくこのブログを読むような方は、望む結果を出すためには一夜漬けで出せるような結果ではないはず。

 

ちなみに、僕はそんな人間でした。

 

今日ソフトテニスの練習ちょっと多めにして、明日勝てるような相手に勝ちたいのではなくて、毎日練習しても、なかなか勝てない相手に勝ちたかった。

 

だからこそ、ボールが飛んできている時、すなわち大会前には人一倍練習を続けました。何回も挑戦しては負け続けて、何度も悔しい思いをしたけど、諦めず継続。

 

そして、ボールをラケットに当てるいざって時、最後の大会当日にようやく勝つことができて、待ち望んだ全国大会への道を切り開きました。

 

あなたにもきっとそういう望む結果があるのではないでしょうか?

それならば、やるべきことはわかっているはず。

 

それをやるタイミングは、ボールをラケットに当てるタイミングじゃ遅いのです。

そのタイミングはもうお分かりですよね?

 

では、今回はこの辺で。

 

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