ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 70】基準はどこにあるのかと思ったら、〇〇を確認すればいい

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

今回は、「基準を知る方法」についてお伝えします。

  

尊敬する人や憧れる人がいたいたら、やっぱりその人に近づきたいものですよね。

そんな時に、その人たちの基準がわかれば、それを自分の生活に取り入れればいいので、近道が見つかるでしょう。

 

では、そんな人たちの基準を知るにはどうしたらいいのでしょうか。

タイトルに入る〇〇がわかりますでしょうか。

 

答えは「当たり前です。

 

早速、詳しくお伝えしていきます。

 

基準は当たり前からつくられる


 

誰しも、自分なりの基準というものを持っていると思います。

それは、実はあなたの中にある当たり前からつくられていることをご存知でしょうか?

 

誰もがする朝起きるという行為を例で考えてみましょう。

あなたは、朝ごはんは食べるのが当たり前でしょうか?

あなたは、何時に職場もしくは学校などに着くのが当たり前でしょうか?

 

朝ごはんを食べるのが当たり前の人は、朝ごはんを作る・食べる・片付けることがありますので、30分くらいはかかるので、それができるような時間に起きるでしょう。

 

朝職場や学校に着くのが、開始時間の10分くらい前でしたら、10分前に着くように家で出るための時間に起きるでしょう。

 

こんな感じで、朝ごはんを食べるのが当たり前の人は、仮に朝6時だと朝ごはんを食べられないとなれば、必然的に5時半に起きるのが基準となりますよね? 

 

朝の出勤も同じで、仮に朝6時だと10分前に着くことができないとなれば、必然的にもう10分早起きすることが基準となりますよね?

このように、「基準は当たり前からつくられる」ってわけです。

 

一流の当たり前の当たり前が普通じゃない!?


 

基準は当たり前からつくられるということをお伝えしました。

尊敬する人や憧れるような人は、おそらく自分よりかは少し上の基準、つまりあなたより当たり前のレベルが上というようなものでしょう。

 

その当たり前を知って、自分の生活に取り組んでいけばいいのですが、ここで知っておいてほしい事実があります。

 

それは、一流の当たり前は、普通で考える当たり前とかけ離れているということ。

 

 

↑みたいな感じ。あなた何歳よって感じです、、、、

 

一流だけど、やっていることは誰でもできること


 

一流の当たり前は普通の当たり前とはかけ離れていることをお伝えしました。

 

ただし、その内容をよく見てみると、もちろん技術が高いとか記録がいいという差はありますが、一流になればなるほど、やっていることというのは誰でもできることがほとんど。

 

一流は当たり前の基準は高い。でも、やっている内容は誰でもできること。誰でもできることを誰もしないくらいの量をこなしているだけ

 

あなたが尊敬したり、憧れている人は、その人なりの当たり前を持っていて、そこから基準がつくられ 、実行しているだけです。

 

おそらくあなたとの差はやっぱり行動量。

もし追いつき、追い越したいのならば、当たり前を変えて、基準をあげて、実行する量を今まで以上にすればいいのです。その積み重ねがいつか追いつき、追い越すことにつながるのです。

 

〜今回の考えの参考になるオススメの本はこちら〜

 

戦わない経営

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では、今回はこの辺で。

 

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