ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜

「ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。このブログは前身の「ソフトテニスで学んだこと」に加え、元日本最大アパレル企業勤務、元飲食店店長、元高校教員、ちょっとした海外経験など、異色の経歴を持つムロの自由気ままなブログです。こちらに書かれていることは、「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 69】「ピンチはチャンス」の理由とは

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

今回は、「『ピンチはチャンス』の理由」についてお伝えします。

 

ピンチはチャンス

 

日本の有名なことわざですが、国語的な視点で言えば明らかに矛盾しています。ですが、現実ではこれが通るその理由とはどんなものなのでしょうか?

 

それは、「ピンチの時は、評価のハードルがいつもより下がっているから」です。

 

早速、詳しくお伝えしていきます。

 

ピンチの時の周りの心境には裏表がある


 

ピンチの時はもちろん人それぞれですが、ソフトテニスならマッチポイントを相手に取られた時の状況は誰もがピンチと思うでしょう。

 

そんな時は、周りで見ている人はだいたいは「これで決まったかな」と思っている。

 

ここで少し考えてみてください。

 

周りの人が、「これで決まったかな」と思うということは、その裏には「ここから挽回したらすごい」と思っていることと同じだと思いませんか?

 

ピンチの時は、いつもと違う評価のハードルになっている


 

普段はあんまり考えることはないとは思いますが、先にお伝えしたように、通常時とピンチでは、周りの評価のハードルは違っているのです。

 

ピンチになればなるほど、周りの評価のハードルは下がります。

 

僕が大学院時代に専攻していた心理学の鉄則に

人の心は、コントロールできない

というものがあります。

 

人の心をコントロールするような仕掛けはできても、こちらの思う通りになるほど人の心は簡単ではありません。

 

そう考えると、ピンチの時には勝手に周りが評価のハードルを下げてくれるのだから、ある意味すごく幸運なことでしょう。

 

ピンチを楽しもう


 

ピンチと聞くと、誰でも嫌な感じがするでしょう。でも、実はその裏には周りの評価のハードルが下がっているというチャンスが隠されているんです。

 

大学院の研究の調査で知ったことですが、一流アスリートの9割方は、次のような考え方をしているようですよ。

 

周りがピンチと思うような状況になればなるほど、「ここから挽回したら、俺すごいよな」

 

ピンチという目の前のことだけ考えていたら、「このまま負けちゃう」と思ってしまうだけ。

 

でも、その先の「ここから挽回したら、すごいって思ってもらえる」というチャンスに目を向けたら、大ピンチな状況でもきっと楽しめます。

 

何事も、人生楽しんだもん勝ち。

ピンチのときも、チャンスを楽しんじゃいましょう。

 

〜今回の考えの参考になるオススメの本はこちら〜

 

 

では、今回はこの辺で。

 

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