ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 66】知っているだけでは何も意味がない⁉︎ その理由とは

f:id:muro-softtennis:20160612214854j:plain 

 

こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

今回は、「知識だけではダメな理由」について。

 

僕が小学生の頃の、スマホなんて存在しないし、携帯電話なんて周りに持ってる人は誰もいなかった。

 

それに比べ今は、小学生でもスマホを持ってる人がいるほど。だからこそ、情報が溢れ、誰でも情報が得られる時代です。

 

知識を持っていることは有利であることは間違いありませんが、それだけでは10秒もあれば検索サイトで調べられて、すぐに追いつかれてしまいます。

 

そんな時代だから、知っているだけではいけないのです。知っているだけでなく、「それを実現できるスキル」が必要なのです。

 

実現できるスキルもないのに語るだけになってる人


 

前のブログに「油断してはいけない理由」について書きましたが、そこで「たいていの成功は偶然である」とお伝えしました。

 

気になる方はこちらからどうぞ↓

【ソフトテニスで学んだこと 60】油断はなぜいけないのか? その理由とは - ソフトテニスで学んだこと

 

たまたまうまくいっただけかもしれなのに、「成功するには、〇〇が必要で、△△すればいい」と語る人がいます。

 

また、セミナーで聞いた話や本に書いてあることをあたかも自分の知識のように語る人もいます。

 

これらの人に共通することは、「語っていることを実現するだけのスキルはない」ということ。中には、本当に実現するスキルを持ち合わせる人もいますが、そんな人はほとんどいません。

 

そんな口だけの人は、最初はすごいと思うかもしれませんが、時間が経つにつれて、「あの人口だけじゃん」とメッキが剥がれていくもの。

 

人に語るなら、実現するスキルを身につけるべき


 

ソフトテニスでも、仕事でも人を納得、認めさせるものは結果です。口だけで結果を出せない人は、誰からも信頼させないし、それゆえ何も任せてもらえません。

 

もしもあなたが何かしら、教えたり語ったりするのならば、その内容を自分がいつでも実現できるだけのスキルを身につけるべき。それが人に納得、認めさせる方法なんです。

 

ここが、「知っているだけではは何も意味がない」1番の理由。このブログを読むほどの努力家のあなたはきっと自己満の知識だけで終わりたい人ではないでしょう。

 

知識は、知恵に変えて初めて自分のものになる


 

知識だけで終わる人は、いつまでも語るだけ、もしくは何も変わらないまま。

 

僕も知識を蓄えようとしてた時期がありますが、それが勝ちにつながったことは一つもありませんでした。

 

必要なのは、「知識を知恵に変えること」。

知識をどんな形でもいいので、実践に取り入れて自分の経験値にしていくのです。それが知恵になり、自分の一生ものの財産となるのです。

 

知識なんて今の時代なら、いつでもどこでも調べられるのです。ただし、知恵となると自分自身の経験がないと決して語れないもの。

 

あなたがもし結果にこだわるような人ならば、知識ではなく、知恵を身につけましょう。

 

では、今回はこの辺で。
 
〜今回の考えの参考になるオススメの本はこちら〜