ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜

「ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。このブログは前身の「ソフトテニスで学んだこと」に加え、元日本最大アパレル企業勤務、元飲食店店長、元高校教員、ちょっとした海外経験など、異色の経歴を持つムロの自由気ままなブログです。こちらに書かれていることは、「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 65】不幸を主張する人の心境とは

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

今回は、「不幸を主張する人の心境」について。

 

あなたの周りで、やたらと自分の不幸を主張してくる人はもういませんか? 「自分はいつも運悪くて〜」とかそんな感じのことを言ってる人。

 

「別にこっちは聞いてないんだけど」って、思ってても、そういう人は構わず主張してきます。

 

なぜなら、「不幸を主張する人は、自分が不幸ということで人の上に立とうとする」から。

 

今回は、そんな人の心境はどんなものなのか、詳しくをお伝えします。

 

主張は、承認欲求からくるもの


 

マズローの欲求5段階説というものはご存知でしょうか?

 

マズローの5大欲求って?」という方はこちら↓

www.motivation-up.com

 

その中にある「承認欲求(周りから認められたい、尊敬されたい)」が、主張をさせる主な原因というのが有名な説です。だからこそ、周りが嫌気がさしているのを全く察せず、自分の自慢を永遠とするような人がいるわけ。

 

その自慢をする人は、承認欲求から「自分を尊敬してほしい」という気持ちがあり、周りが自分を尊敬するだろうと思うことを話しているのです。それを周りからすれば、「自慢話」と呼ぶことを知らずに。

 

今回の内容の、不幸を主張する人も、それと同じで、不幸であることを自慢しているようなものなのです。

 

不幸を主張する人はこうやって主張しがち


 

自慢話は承認欲求からくることをお伝えしました。それなら当然、何かしらの2位の話をするよりも1位の話をする方が尊敬されやすいと考えるのが人間。

 

となると、不幸を主張する人はどう主張するかというと、「世界で自分が一番不幸なんだ」というように主張してきます。

 

周りからすれば厄介極まりないですが、これは不幸を主張する人ほとんどに当てはまります。自分が誰よりも不幸でないと、尊敬されない(承認されない)と思っているから。

 

不幸を主張しても、同情はされても尊敬はされない


 

これまで不幸を主張する人の心境についてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

周りの不幸を主張する人に当てはまっていませんか?
もしかするとあなた自身がそうなっているかもしれません。

 

人は自分が気がつかないうちに、不幸を主張してしまうことがあります。

僕もしてしまっていた時期がありました。周りから人が離れていって、初めて自分がよくないことをしていたって気づく。

 

でも、それは人間が持つ欲求のものなので、ある意味仕方のないことなのです。そこに過度に落ち込む必要は全くありません。

 

 ですが、これだけは間違いなく言える。

不幸を主張しても、同情はされても尊敬はされない。

 

もし、自分がやっちゃっているなら、いますぐ辞めちゃいましょう。

周りにそんな人がいるなら、そっと気づかせてあげましょう。

 

そんなあなたが周りから尊敬されるのですから。

 

では、今回はこの辺で。