ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜

「ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。このブログは前身の「ソフトテニスで学んだこと」に加え、元日本最大アパレル企業勤務、元飲食店店長、元高校教員、ちょっとした海外経験など、異色の経歴を持つムロの自由気ままなブログです。こちらに書かれていることは、「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 63】転機のタイミングは一体いつ来るのか。

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。
 
今回は、「転機が訪れるタイミング」について。
 
継続して努力して練習をしていれば、必ず転機が訪れるタイミングがあるもの。そのタイミングは一体いつなのかということは誰もが気になることではないでしょうか。
 
さて、一体転機が訪れるタイミングはいつなのでしょうか?
1週間続けた後? それとも、3ヶ月や半年はかかるもの?
 
答えは、、、、実はしっかりとしたものはありません。
少しずるいように思われるでしょうけど、事実です。
 
転機とは、これからの未来に訪れることなので、起こるだろうときは予測できたとしても、今現在に確定はできません。何より、「転機は、後になって気づくもの」なので、いつの間にか転機が来ていたとなるもの。
 
今回は、成長曲線や僕の実体験からお伝えしていきます。
 
成長は階段のようにいかず、突然ジャンプするもの

 
成長曲線というものをご存知でしょうか?
サブタイトルの通りで、成長は階段を1段ずつ登るというようなものではなく、突然ある日ジャンプして登り切っちゃうようなもの。
 
成長曲線てなんだ? という方はこちらをどうぞ⬇︎

http://www.choseijyuku.jp/_old/qa/qaq6.htm

 

そのジャンプして登り切っちゃうようなある日こそ、まさに転機と呼べるものでしょう。その日がもしわかっていたら、その日に向かって頑張ればいいのですが、そうもいきません。

 

なぜなら最初にお伝えした通り、「転機とは、後になって気づくもの」だから。どんなことにしても、転機が訪れるほどならば、それ相応にがむしゃらに練習しているはずです。そんながむしゃらに練習している時に、「あ、今転機だ」なんて思う余裕なんてあるわけありませんよね?

 

だからこそ、「転機とは、後になって気づくもの」なんです。

 

転機は結果が出てから気づくもの


 

僕は大学時代に、所属していたソフトテニス部で目標にしていた、団体戦での全国大会出場を果たしました。予選大会で優勝することで、その出場権を得れる。ですが、前回予選大会では最下位で、その前の予選大会も最下位という結果でしたので、出場できるまでの練習はまさにがむしゃらでした。

 

いろんな理由がありますが、 なんとか全国大会に出場できた僕ら。やっと望む結果を得て嬉しい気持ちと同時に、僕自身には「どこが転機だったんだろう?」という疑問が生まれました。

 

正直、僕の中では今までの結果からも、メンバーの実力、他校の実力から見ても、全国大会出場は厳しいかもしれないという思いはかなり大きかった。でも、蓋を開けてみれば、予選全勝で全国大会出場。

 

僕は毎日隠れてソフトテニス日記なるものをつけていたので、それを見返して1つ気になるものを発見しました。それが次の内容。

 

「合宿を終え、今までにない風が、今部活に吹いているように感じる」

 

転機はまさにここだったんだと思いましたね。

と同時に、転機とは結果が出てから気づくもの。

さらに、「転機は、後になって気づくもの」という事実を知りました。

 

転機のことは考えなくていい


 

今となって言えることですが、「転機のタイミングは、一体いつ来るのか」なんて思うだけ無駄です。何度も繰り返しますが、「転機は、後になって気づくもの」だから。

 

もう1つ言えることがあります。それは「継続していれば、どこかのタイミングで必ず転機は訪れる」ということ。僕らのような凡人揃いの、弱小校と見られていた大学でさえ、がむしゃらに練習すれば転機が訪れ、目標を達成したのです。

 

その転機があなたに訪れない理由はどこにもありません。

あなたが「転機は必ず訪れる」と信じて、がむしゃらに練習を継続すれば、そのがむしゃら度に応じた結果がついてきます。その結果が出て初めて、「ああ、あの時が転機だったな」と感じることができます。

 

あなたが、そう感じれる日を僕は信じます。   

 
では、今回はこの辺で。