ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜

「ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。このブログは前身の「ソフトテニスで学んだこと」に加え、元日本最大アパレル企業勤務、元飲食店店長、元高校教員、ちょっとした海外経験など、異色の経歴を持つムロの自由気ままなブログです。こちらに書かれていることは、「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 62】言い訳をする人の心境とは

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。

 

今回は「言い訳をする人の心境」について。

 

僕もついやっちゃいますが、言い訳をする人はどこにでもいるでしょう。 あなたの周りにもよく言い訳をしちゃう人はいませんか?

 

言い訳をする人の心境って、簡単に言えば、「本来の自分はもう少しうまくやれたはずだ、ということを相手にわからせたいから」 という感じ。

 

こんな心境だから、言い訳をしている自分だけは気分的にいいかもしれません。だって、本来の自分はもっとすごいって思ってるんですから。

 

でも、それはものすごい勘違い。

そのことを今回はお伝えしていきます。

 

言い訳をする人の勘違い


 

最初に書いたとおりで、言い訳をする人の心境は、「本来の自分はもう少しうまくやれたはずだ、ということを相手にわからせたいから」という感じ。

 

だから、「いまの自分は本来の自分じゃないから許して」みたいな態度や言動が表にでちゃう。本人はそれで大丈夫って思ってるんだろうけど、それって実はものすごい勘違い。

 

ソフトテニスはもちろん、その他スポーツや仕事でも、どんな世界でも、実力や結果がまず第一でしょう。本来の自分ならもう少しうまくできるってんなら、いますぐそれを証明しろって話なんです。

 

ましてや、試合に負けた後に言い訳をする人がいますが、「んじゃ、試合中にそのもう少しできる自分の実力をだせよ」って、こっちからしたら言いたくなるわけ。

 

そして残念なことに言い訳ばかりしてる人は、周りがこのように思ってることを考えることはないということもまた事実。

 

言い訳をする人は何も任せてもらえなくなる


 

言い訳をする人はもう一つ残念なことがあります。それは、「言い訳をする人は、何も任せてもらえなくなる」ということ。

 

僕はかつて団体戦のメンバーを決める役をしてきましたし、仕事で部下がいたことやアルバイトを採用担当経験があります。そんな僕から言わせれば、言い訳をする人には何も任せません。

 

ソフトテニスの試合において、負けていいという試合は1つたりともありません。仮に、言い訳をしてる人を団体戦のメンバーに選んだなら、選ばれなかったメンバーに大変失礼。それにチームの雰囲気が悪くなることは簡単に想像できるでしょう。

 

仕事でも同じで、仕事は自分のチームや取引相手さんがいたりすることがほとんどなので、 ミスをして言い訳をするような人になんて、怖くて仕事を任せられないでしょう。

 

言い訳をする人は、言い訳をしておけば大丈夫って無意識のうちに思ってるんだろうけど、周りは全くそう思ってない。

 

むしろ、「あの人また言い訳してるよ」って、遠ざけてるのが現実ってもんです。

 

言い訳をなんてしてても仕方ない


 

ここまで読んでくれた方は、「言い訳なんていいことはない」ということがわかってくれたかと思います。

 

大切なことなので、もう一度繰り返しますが、言い訳はする自分は「本来の自分はもう少しうまくやれたはず」と思っている。だから、言い訳することで自分の成長を止めているのです。

 

言い訳をしてる暇があるなら、その言い訳をしてる物事に対して、「どうしたらうまくできるかな?」って考える方が断然自分の成長につながります。

 

もし自分が何事に対しても、言い訳をしちゃってるなら、いますぐにやめちゃいましょう。

 

では、今回はこの辺で。

 

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