ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 60】油断はなぜいけないのか? その理由とは

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。
 
今回は、「油断をしてはいけない理由」について。
 
「油断はしてはいけない」というのは、よくないこととして認識している人がほとんどでしょう。にも関わらず、学校ではなぜかを教えられることはあまりありません。
 
ここで改めて考えてみてください。
なぜ油断してはいけないのでしょうか。
 
普段あんまり考える機会のないものなので、なかなかパッと答えはでてこないですかね。
 
油断してはいけない理由。
それは「ほとんど成功は偶然だから
 
この言葉は、僕が尊敬する社長さんから教えてもらいました。この言葉を僕が初めて知った時、衝撃が走りましたね。僕は大学時代、大会連覇できなかった理由が、この言葉でようやく納得できたから。
 
では、具体的にお伝えしていきます。
 
偶然の成功は、かなりの高確率で起こりうる

 
ソフトテニスの試合をしていれば、誰しも勝つこともあれば、負けることもあります。そんな中、格上相手に勝つことは結構あり得ますし、僕自身も経験してきました。
 
そこで、「やった」というような嬉しい感情が起こることは普通のことですし、いままでの努力が実った結果なのでしょう。
 
ただし、その出来事が偶然の成功であることは大いにあり得ます。その勝利が偶然でないことを証明するなら、10戦くらいやって全勝するくらいのことをしてくれないとまぐれであることからは抜けられません。
 
ここを知っていないと、ついつい人は油断しちゃいます。そこが、偶然の成功の怖いところ。
 
油断していれば、すぐにその偶然は崩れゆく

 
勝つと嬉しい感情になるのはわかりますが、うまくいったのは、ただの偶然なのかもしれません。そこで、それが自分の実力だと思って、次の成功をおいかけると思わぬ罠にはまることになります。
 
油断していれば、知らずのうちに練習に手を抜くこともあれば、周りから「あの人最近傲慢だよね」と陰口を言われちゃうことだってあるんです。
 
サブタイトル通り、油断していれば、すぐにその偶然は崩れゆき、次に試合をしてみれば、簡単に負けてしまうこととなるでしょう。
 
油断しないようにするにはどうすればいいか

 
嬉しい感情を隠す必要はありません。その感情は爆発させたほうが周りも明るくなりますから。ただし、油断禁物というだけの話。
 
油断しないようにするには、次の質問を頭に浮かべるといいでしょう。
 
今回の成功は、何が原因で成功したんだろう?
 
僕は大学時代に部活の大会で優勝し、次も優勝できるだろうと油断していて、次の大会は準優勝に泣きました。それが自分の大学時代最後の試合でした。
 
このブログの内容を、あの時知っていればと思うと、いつも悔しくなります。
 
そんな思いは、僕だけで十分だと思って、今回のブログ、そしてこのブログを運営しています。
 
あなたは、ぜひとも偶然の成功ではなく、油断せず練習を積み重ね、必然の成功をつかんでください。
 
〜今回の考えの参考になるオススメの本はこちら〜

 
では、今回はこの辺で。