ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜

「ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。このブログは前身の「ソフトテニスで学んだこと」に加え、元日本最大アパレル企業勤務、元飲食店店長、元高校教員、ちょっとした海外経験など、異色の経歴を持つムロの自由気ままなブログです。こちらに書かれていることは、「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 59】誰にでも第一歩目がある。だからこそ、早くふみ出しちゃおう

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こんにちは。

ムロ(@mattyann1006)です。
 
今回は、「第一歩目」について。
 
 「あの人すごいな〜」と思う人はあなたの周りにはいますか?
 
そんな人を見ていると、ついつい「あの人はいいよな」と自分を小さく見ちゃうことがあるかもしれません。
 
でも、どんなにすごい人でも、必ず第一歩目があるのです。
 
この第一歩目は、とても大切。
今回は、そのことをお伝えしていきます。
 
すごい人の第一歩目の速度はかなり早め

 
過去、ムロの尊敬する経営者さんから「すごい人は、何をするにしても、思いたったら即行動する」ということを教えてもらったことがあります。
 
それを聞いてから、意識的に見るようになりましたが、驚く事実を発見。「すごい人だな」と感じる人の第一歩目は、確かに異常なほど早い。
 
すごい人は、何をするにしても、第一歩目はほとんどが「思ったらすぐ」なのです。そして、いつの間にかあっさりと思ったことを達成し終えてるということは何度も見てきました。
 
この「思いたったらすぐ」というのは、本当に「思いたったらすぐ」。どれくらいかといえば、僕との話の流れで「登山行きたい」となったことがありますが、その人は「ちょっとごめんね」と言って、なんとその場で登山経験のある友人に相談の電話をし始めるほど。
 
どんなことを達成するにしても、よく見てみれば、一歩一歩の繰り返し。その第一歩目が早ければ、なかなか踏み出せない遅い人よりも早く、しかも確実に達成する可能性は高いことはやはり当然なのでしょう。
 
第一歩目が遅れるとどうなるか

 
第一歩目は、早ければ早い方がいいことをお伝えしてきました。では、逆に遅れるとどうなるのでしょうか?
 
それは、「第一歩目が踏み出しにくくなり、どんどん遅くなる」ということが起きます。
 
遅行した人に注意しようと思ったけど、「まぁ、後でいいか」と第一歩目を遅らせると、次もその人が遅行した時に、なかなか注意しにくくなったという経験はありませんか?
 
「前も言わなかったしな」とか、「今さら言いづらいな」とか、と思ってしまうのが人の性なんです。
 
さらに、第一歩目が遅れると、しっかりとした第一歩目を踏み出そうとして、また遅れることもよくあること。
 
先に出た、登山でいうと、最初の第一歩目は僕の知り合いのように「経験のある友人に相談する」とか、登山の雑誌を購入するとかそんな小さなものでいいはずです。
 
でも、それが遅れていくと、「靴も買って、服も揃えて、あれも買って、、、、」というようななんだか大きな第一歩目を踏み出そうとしちゃう。
 
そしたら、「なんだか大変だ」と思って、さらに第一歩目が遅れがちになるという悪循環を生み出す可能性が高まります。
 
そんなことにならないように、第一歩目は簡単なもので十分なので、早めに踏み出すことがとても大切。
 
何を達成したいかを思い出す

 
どんなことを達成するにしても、「思い立ったが吉日」なのです。第一歩目は、たとえ小さくともすぐに踏み出しちゃいましょう。
 
第一歩目は、誰にでも等しくあるもの。それを早く踏み出すか、遅くに踏み出すかによって大きな違いが生まれます。
 
もし仮に第一歩目が遅れてしまってる人がいたら、そんな人は、ぜひとも何を達成したいのかを思い出してみてください。
 
「ダイエットしよう」と思ってる人で、ダイエットを目的とする人はいないでしょう。ダイエットして、スリムになった自分が目的にあるのではないでしょうか?
 
「登山しよう」と思った人は、登山することが目的なのではなく、朝日や景色を楽しみにしたり、達成感を味わいたかったのではないでしょうか。
 
何かをしようと思ったときの、自分の中にある期待やワクワクした感情を思い出せば、自然に忘れかけてた感情が蘇ってきて、遅れてた第一歩目も踏み出せます。
 
そうすれば、あなたが期待したもの、望んだものに確実に一歩近づきますから。
 
第一歩目は、小さくとも早めに踏み出すこと。
もし踏み出すのに、遅れちゃったら、「思ったときの、ワクワクした感情」を思い出す。
 
ぜひともお試しくださいね。
 
では、今回はこの辺で。
 
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