ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜

「ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。このブログは前身の「ソフトテニスで学んだこと」に加え、元日本最大アパレル企業勤務、元飲食店店長、元高校教員、ちょっとした海外経験など、異色の経歴を持つムロの自由気ままなブログです。こちらに書かれていることは、「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 51】覚悟を決めたら、リマインダーの設定をすべき

気分の良さはそのまま顔に表れるので、

 

朝一には自分の好きな音楽で気持ちを整理しています、ムロです。

 

今回は、「覚悟を決めた後」について。

 

人は忘れてしまう生き物


 

人はストレスがたまってしまうと、

 

体に支障が起こってしまいます。

 

だから、

 

人は「物事を忘れる」という能力が発達しています。

 

エビデンスの忘却曲線というものをご存知でしょうか?

 

人は、ある物事を知ってから、何もしないまま、

 

1日経つと、その物事の74~75%のことは忘れてしまうというもの。

 

つまり、「人は忘れる生き物」というわけです。

 

せっかく決意したのに、忘れちゃうとどうなるか


 

人は、「忘れる生き物」という事実からは逃れられません。

 

だから、

 

「次の大会優勝するために、毎日3時間はしっかりと練習しよう」とか 、

 

「明日から、練習中は笑顔を心掛けよう」とか、

 

せっかく目標を掲げたり、決意したとしても、

 

何もしないままでいるといつの間にか頭から忘れられちゃって、

 

いつの間にか前と同じように戻っていたりするもの。

 

「明日からはダイエット開始」と思ったのに、

 

「ダイエットは一生明日から」みたいになった経験はありませんか?

 

これは、その人が悪いとか意思が弱いのではなく、

 

「人は忘れる生き物」であることが原因なのです。

 

では、どうすればいいのか


 

それでは、一体どうしたらいいでしょうか?

 

その答えは簡単で、

 

何かしらの設定でリマインダーの仕組みを作ればいい。

 

今は便利な時代なので、

 

メールでもアラームでも自分の好きな時間にリマインダーの設定できるはず。

 

人は同時に何かを考えるのはなかなかできなくて、

 

ましてや夢中になっていると他のことなんて、

 

すぐに頭の中から飛んでいっちゃうもの。

 

だからこそ、リマインダーの仕組みで逐一思い出すべき。

 

シンプルな答えですが、これは結構効果があります。

 

僕自身大学のソフトテニス部の部長時代から、

 

社会人になった今でも継続中。

 

僕は「笑顔でいるか」という内容のリマインダーメールを設定していましたが、

 

メールが届くたびに、「あ、笑顔忘れてた」と思い出して、

 

笑顔を意識するようにしていました。

 

そうなっていくと、自然に頭の中で

 

「笑顔でいるか」と思い出すようになっていきます。

 

たとえ意識していなくても、リマインダーメールが届けば、

 

また意識できるという2段構えなのです。

 

覚悟を決めた自分を忘れるなんてもったいない


 

人は覚悟したものを忘れてしまって、

 

「またやっちゃった 。」となりがち。

 

すでに書きましたが、

 

これは、その人が悪いとか意思が弱いのではなく、

 

「人は忘れる生き物」であることが原因なのです。

 

それなのに、自分はダメな人間だと思って落ち込んでしまいがち。

 

覚悟をした時の自分は、

 

「今から変わって、理想の自分になるんだ」

 

と、きっと思っていたでしょう。

 

それなのに、せっかく何かを覚悟したのに、

 

それを忘れちゃうなんてもったいない。

 

そうならないために、

 

ぜひともリマインダーの仕組みを設定して、

 

逐一自分の覚悟したことを思い出してください。

 

それを継続していれば、

 

きっと理想の自分に出会えますから。

 

 

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では、今回はこの辺で。

 

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