ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 47】人はそんなにいっぱい数え切れない? やることがいっぱいになったら、取り組むべきこと

僕が今いる名古屋は暑く、そして梅雨っぽいジメジメ感があり、

 

外を歩くと汗が出ちゃう季節になったかと思う、ムロです。

 

今回は、「やることがいっぱいになったら、最初に取り組むべきこと」について。

 

やることいっぱいだと、心もいっぱいいっぱいになる


 

あなたは普段の生活の中で、 

 

「うわ〜、やることありすぎ」って叫んだことありませんか?

 

普段の生活に加え、 

 

学業や仕事の他にも、プライベートの約束など、

 

人間って結構忙しい生き物なんですよね。

 

それは、学生だろうと、社会人だろうと、主婦だろうと変わらないもの。

 

忙しくても、やらなきゃいけないのはわかってても、

 

「うわ〜、やることありすぎ。」って叫びたくもなりますよね。

 

「もういいや、明日にしちゃお。」って、

 

寝ちゃう経験って、誰にだってあるんじゃないですかね?

 

そう、

 

人は、やることがいっぱいだと、

 

心までもいっぱいいっぱいになるんです。

 

人はそんなにいっぱい数え切れない!?


 

「数を数えろ 」と言われると、

 

小学生だって、簡単に100まで数えれるでしょうし、

 

それ以上だって、数えられるでしょう。

 

と考えると、

 

「やることがいっぱい」って 、

 

頭の中になっちゃうのってなんかおかしくないですかね?

 

でも、

 

一見矛盾に見えて、それって普通なんです。

 

人の頭は、やることを数える時に、

 

「1、2、3、、、、それ以上は、いっぱいでまとめちゃえ」

 

ってなっちゃうからなんです。

 

まず、この事実を知ることが、

 

いっぱいいっぱいにならないための第一歩。

 

人は同時にそんなにいっぱいできないもの


 

人は、前も見て、後ろも見て、左右も見るようなことはできません。

 

同時に、そんなにいっぱいのことはできないのです。

 

一つ一つこなしていくしかない。

 

ここで、

 

「うわ〜、やることありすぎ。」

 

ってなっているあなたに問いかけします。

 

実際はどれくらい自分が忙しいのかしっかり把握していますか?

僕の周りに、たまにいますが、

 

「やることを紙に全部書いてみてよ。」

 

と聞いて、書いてみると思っていたより少なくて解決することも少なくありません。

 

まずは、紙に書いてみるべきです。

 

本当に多いのか自分で改めて認識してみる。

 

前に書いてありますが、その数が4個以上なら、

 

「うわ〜、やることありすぎ。」状態になっちゃうます。

 

だからこそ、

 

次の手は、その状態にならないように、3つに絞ること。

 

絞り込めない時はどうするか


 

それでも

 

「誰も手伝ってくれない。自分しかやる人がいない。」

 

と言う人もいるでしょう。

 

それなら、覚悟を決めて、他を捨て去るべき。

 

 僕自身、

 

ソフトテニスの部長時代も、

 

社会人になった今も、

 

「うわ〜、やることありすぎ。」状態によくなっちゃいます。

 

でも、ちゃんと普通に生活していますよ。

 

なぜ普通に生活できているか?

寝る時間を削っているの?、とか、よく聞かれる。

 

でも、しっかり寝ていますよ。

 

答えは、本当に大切なことなんて3つくらいしかないから。

 

本当に大切なことしかしなくても大丈夫


 

「ニッパチの法則」というものをご存じでしょか?

ざっくり言うと、

 

大切なことは2割で、残り8割はそこまでのことではないというもの。

 

だからこそ、

 

他を捨て去ってでも、

 

大切な2割の3つくらいに全力を注げばいいのです。

 

やったことある人なら、わかるかと思いますが、

 

意外と捨て去ったものは、自分が思っていた以上に、

 

大したことはないことが多いもの。

 

もちろん注意することもあります。

 

それは、人の信用に関わることは捨て去ってはいけないということ。

 

例えば、

 

約束の時間(締め切り)を守ること。

 

これだけは絶対に捨て去ってはいけません。

 

間に合わないなら、正直に理由を添えて、謝罪すればすべき。

 

人の信頼を裏切るだけは捨て去っちゃダメですからね。

 

いっぱいいっぱいにならずに、未来に希望を


 

経験のある方もいるとは思いますが、

 

人はいっぱいいっぱいになれば、

 

いつもなら気にしないことでも気になりがち。

 

「なんかうるさいな。」とか、

 

「あー遅いな。」とか、

 

そんな感じのもの。

 

 こうなってしまったら、自分も周りもいいことなんて一つもありません。

 

だからこそ、

 

「うわ〜、やることありすぎ。」 

 

って、なったら、ぜひこのブログを思い出してください。 

 

いっぱいいっぱいになっていると、

 

未来に希望を見ることもできなくなりがち。

 

いっぱいいっぱいにならずに、未来に希望を。

 

では、今回はこの辺で。

 

〜今回の考えの参考になるオススメの本〜

 

〜ムロのプロフィールはこちらから〜

【ソフトテニスで学んだこと 番外編】管理人ムロのプロフィール - 弱小校から全国へ〜ソフトテニスで学んだこと〜