ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 42】負けたのは、全部あなたの責任。

都内の快晴が続く中、明日からの名古屋出張がどうなるか楽しみです、ムロです。

 

今回は、「物事の責任を誰のせいにするか」について。

 

負けた時の責任を誰のせいにしていますか?


 

ソフトテニスやスポーツをしていて、

 

試合したことがない、もしくは始めたばかりの人を除いて、

 

負けたことがない人はおそらくこの世にいません。

 

仕事や人間関係でも、負けということはないにしても、

 

失敗しちゃったかなということは誰しも経験があることでしょう。

 

今回は、その後のことを思い出して、

 

「その時に、誰の責任にしているか?」

 

ということを考えてみてください。

 

あなたは誰の責任としていますか?

 

「今日は風が強かった。」とか、

 

「ペアの調子が悪かった。」とか、

 

言い訳や人の責任にしちゃってませんか?

 

それは、すごく危険なことで、大損する可能性あり。

 

どんなことがあっても自己責任がこの世の常


 

負けた時や失敗した時に、

 

言い訳したり、人に責任を押し付けたり、

 

人のせいにすることは誰でもすること。

 

むしろしちゃう人が多くて、困るほどです。

 

でも、それは最低なことの一つ。

 

この世で、たとえどんなことがあっても、

 

自己責任であるべき。

 

「そんなことわかってるよ。」

 

という声が聞こえてきそうですが、

 

本当に全て自己責任で考えられているでしょうか?

 

悪天候は誰のせい?


 

ソフトテニスは基本野外スポーツなので、

 

天候に左右されやすいもの。

 

野球やサッカーも同じようなものでしょう。

 

快晴の天気の下で、行うのはとても気持ちがいいものですが、

 

悪天候の時はいかがでしょうか?

 

「風が強くて、うまくいかない。」とか、

 

「こんな天候じゃ、まともにプレーできないよ。」とか、

 

悪天候を理由に、うまくプレーができないと嘆いてませんか?

 

どんな人間でも、天候は自分でコントロールすることはできません。

 

では、悪天候は誰の責任でしょうか?

 

神様のせいにでもしましょうか?

 

実は、その責任も自己責任であるべきなのです。

 

ここはとても大切なところ。

 

世界のどこを探しても、365日晴天の場所は、ありません。

 

晴れもあれば、雨の日もあるし、風が強い日だってありますよね?

その日に、グダグダと天候に文句を言わず、練習しておくべきなのです。

 

仮に、自分が一番大切な時、

 

例えば引退がかかっている日に、

 

悪天候だとして、それを言い訳にして、

 

2~3年くらい頑張って続けてきたことを終わらせてよいのでしょうか?

 

その後悔は、一生記憶に残るものとなっちゃいますよ。

 

雪が降っても自分の責任


 

このサブタイトルの言葉は、

 

僕が心底尊敬している社長さんから、

 

教えていただきました。

 

最初にも言いましたが、

 

言い訳や人に責任を押し付けることは誰でもできます。

 

が、

 

そこをぐっと我慢して、

 

「全て自己責任や。」って思えれば、

 

次にそうならないように、考え工夫するもの。

 

言い訳や人に責任を押し付けたくなる時は、 

 

実は、自分が成長できる大チャンスなのです。

 

ここが、言い訳や人に責任を押し付けている人が、

 

気づかないところ。

 

それどころか、人に嫌われたり、呆れられたりしていることにさえ、

 

気づくことはありません。

 

危険である上に、大損しているとはこれが理由。

 

全てを自己責任と考えると、成功できる!?


 

 僕は、いわゆる成功者といわれる人の書籍を100冊以上読みました。

 

100人以上の成功者に会いに行きました。

 

スポーツ心理学の研究で、一流アスリートに話を聞きにも行きました。

 

そんな人たちの中に、

 

言い訳したり、人に責任を押し付けるような人は、一人もいません。

 

逆に、そういうことをせず、

 

全て自己責任で考えて行動すれば、成功に近づくのです。

 

「諦めない、人のせいにしない、人一倍頑張る」

 

は成功者の共通点です。

 

今日から言い訳や人のせいにするのを一切辞めてしまいましょう。

 

あなたが望む結果を出したいのならばね。

 

〜「雪が降っても自分の責任」の考え方が書かれているオススメの本〜

 

では、今回はこの辺で。
 
〜ムロのプロフィール〜
石川県七尾市出身。作家志望の元教師。

父親が教師で、ソフトテニス部の顧問をしていることがきっかけで、中学からソフトテニスを始める。高校時代にあと一歩で全国大会に行けたことへの後悔から、新潟大学に進学後も、ソフトテニスに打ち込む。大学3年時に個人で全国大会に出場。「団体でも全国大会に」を次なる目標に掲げ、周りからの反対がありながらも、部活内で改革を実行。これまで以上にソフトテニスに打ち込み、ラストチャンスである大学4年時に団体で全国大会に出場。大学卒業後は、新潟大学大学院に進学し、スポーツ心理学を専攻。

大学院卒業後は、父親のように教師を目指すも、運命的な出会いから「会社経営者」に出会う。そこで、経営者に近い立場で仕事をする毎日を送る。

仕事をこなしていく中で、人生で大切なものはソフトテニスで学んだことばかりだと気づく。現在は、「ソフトテニスで学んだこと」というブログを運営しつつ、ソフトテニス界初の「心」のメディアを作ることに挑戦中。いまだこの世にない『心』に関するソフトテニスの書籍を作成を目指す。

 
〜ムロのスローガン〜
ソフトテニス初の『心』のメディアで、明日を明るく笑顔に」
 
〜ムロのミッション〜
 『心技体』というのは、誰もが知っているスポーツに大切なことです。私が大好きなソフトテニスでもそれは例外ではありません。ですが日本の本屋さんには、ソフトテニスに関する『心』を専門とする書籍というものは存在しません。サッカーや野球には、各界の著名人の書籍や自伝から『心』に関する書籍というものが存在するのにも関わらずです。私自身、選手や部活のキャプテンをしていた時には、そのようなものが存在しないことで多くの苦労をした経験があります。
 そこで私は、自身が個人戦・団体戦で全国大会まで出場するまでの道のりの中で知ったことに加え、スポーツ心理学を専攻し、そして学生を卒業し、教師の経験、大企業での勤務経験、会社経営者に近いところで働いた経験から、ソフトテニスの『心』に関するメディアを、ブログと書籍で創り出します。
 ソフトテニスをしている人、ソフトテニスをしていた人、そして私と繋がりのある大切な人たちがそのメディアから少しでも刺激を受けて、今目の前にあることに挑戦することで、周りを明るい空気に変えていき、最終的には未来ある子どもたちの笑顔がもっと生まれる社会の実現を目指します。