ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 38】自分の弱さを恥と思ってませんか? 弱さをさらけ出せるのは、強い人しかできないもの

雨で見事くせっ毛がさらに癖がついた髪型で1日過ごしました、ムロです。

 
くせっ毛は本当に雨の日が嫌いです。
 
そんな話は置いといて、
 
今回は「弱さを認める強さ」について。
 
自分の弱さを感じるときどう思ってますか?

 
人には誰しも、
 
「自分て、弱いな。」とか、
 
「自分て、非力だな。」とか、
 
思うことがあるもんです。
 
例えば、
 
誰かから相談を受けてほしいと言われ、
 
話を聞いたけど気の利いたことを言ってあげられなかったとき。
 
例えば、
 
すごく期待されていたのに、
 
全く結果をだせなかったとき。
 
しかも、
 
自分がそうやってネガティヴな感じになっていると、
 
視野が狭くなりやすくなりがち。
 
だから、周りのみんなはポジティブで、
 
自分一人だけ、
 
ネガティヴになっちゃってるって、思いがち。
 
さらに、
 
そんなときって、
 
自分が情けなく思えて、
 
なかなか周りに、自分の弱さをさらけ出せない。
 
こんなことって、あなたにもありませんか?
 
弱さをさらけ出せるのは、実は強いこと

 
弱さをさらけ出すことに抵抗を感じるのが、普通の人間です。
 
相手にどう思われるか不安になりますからね。
 
「弱さ」=「悪いこと」
 
みたいな定義が頭にあるんですよね、みんな。
 
でも、
 
これってきっと間違ってます。
 
なぜなら、
  
みんなが普通しないことをするのって、
 
強い人しかできないんですもん。
 
歳をとればとるほど、
 
「子どもじゃないんだから。」
 
って思われたくないからって、
 
より自分の弱さを隠しちゃうもの。
 
でも、
 
これからは、思い切って、
 
自分の弱さを隠しちゃうことをやめちゃいましょ。
 
さらに、
 
自分の弱さをさらけ出すことを、
 
悪いことだと思うのもやめちゃいましょ。
 
弱さを認めることの良さ

 
正直に自分の非力を認めることが大切だ。そうすれば必ず熱心に教えてくれる人が現れる
 
さて、これは誰の言葉だと思いますか?
 
実はこれ、
 
かの有名なディズニーランド創業者、
 
ウォルト・ディズニー氏が生前に残した言葉。
 
弱さをさらけ出せば、
 
「頑張ろうよ。」とか、
 
「いやいや、これからでしょ。」とか、
 
いう人がでてきますよってこと。
 
ここで、逆を考えてみてください。
 
例えば、
 
あなたの友達が、あなたに弱さを見せてきたら、
 
あなたはどんな対応しますか?
 
励ましたり、応援するんじゃないでしょうか?
 
あなたが弱さをさらけ出したら、
 
周りもきっとそういう反応してくれますよ。
 
僕が「もう辞めようと思う」と言った後

  
僕は強がりの人間です。
 
ですが、
 
つい親友の前で弱さをさらけ出したことがあります。
 
当時、
 
自分が今までの人生の中で、
 
一番勝負をかけた大会に敗れ、
 
目標を全く達成できずに終わったあと。
 
今でこそ言えますが、
 
「もう辞めようと思う。」
 
って、こぼしちゃいました。
 
その後です。
 
親友は僕になんて声かけたと思いますか?
 
彼は僕にこう言い放ちました。
 
「何言ってんだ? まだ来年チャンスあるやんけ。」
 
って。
 
僕の親友が、僕の親友たる所以の一言。
 
諦めるには早すぎるし、
 
お前らしくないやんってことでした。
 
普段人の前で全く弱さをさらけ出さない僕は、
 
この返しの言葉で深く感動しました。
 
「ああ、俺にも応援してくれる人がおるやん。
 
落ち込んでられん。頑張らなあかんな。」
 
って、心底思いました。
 
そこで、そこから変わる約束をし、
 
2度と辞めるという言葉は口に出さなくなりました。
 
自分の弱さをさらけ出す強さをもつ
 
 
 
 
自分の頭の中で、
 
「弱い」=「悪い」
 
という固定概念がある人は、
 
なかなか弱さをさらけ出せません。
 
ですが、
 
僕のようにさらけ出してしまえば、
 
自分が思ってた反応とは違う反応が返ってくるんです。
 
大切なことなので、
 
最後にもう一度言っておきます。
 
自分の弱さをさらけ出すのは、強い人しかできないんです。

 
あなたが、
 
今より強い人間になることを期待していますよ。
 
では、今回はこの辺で。
 
〜ムロのプロフィール〜
石川県七尾市出身。作家志望の元教師。

父親が教師で、ソフトテニス部の顧問をしていることがきっかけで、中学からソフトテニスを始める。高校時代にあと一歩で全国大会に行けたことへの後悔から、新潟大学に進学後も、ソフトテニスに打ち込む。大学3年時に個人で全国大会に出場。「団体でも全国大会に」を次なる目標に掲げ、周りからの反対がありながらも、部活内で改革を実行。これまで以上にソフトテニスに打ち込み、ラストチャンスである大学4年時に団体で全国大会に出場。大学卒業後は、新潟大学大学院に進学し、スポーツ心理学を専攻。

大学院卒業後は、父親のように教師を目指すも、運命的な出会いから「会社経営者」に出会う。そこで、経営者に近い立場で仕事をする毎日を送る。

仕事をこなしていく中で、人生で大切なものはソフトテニスで学んだことばかりだと気づく。現在は、「ソフトテニスで学んだこと」というブログを運営しつつ、ソフトテニス界初の「心」のメディアを作ることに挑戦中。いまだこの世にない『心』に関するソフトテニスの書籍を作成を目指す。

 
〜ムロのスローガン〜
ソフトテニス初の『心』のメディアで、明日を明るく笑顔に」
 
〜ムロのミッション〜
 『心技体』というのは、誰もが知っているスポーツに大切なことです。私が大好きなソフトテニスでもそれは例外ではありません。ですが日本の本屋さんには、ソフトテニスに関する『心』を専門とする書籍というものは存在しません。サッカーや野球には、各界の著名人の書籍や自伝から『心』に関する書籍というものが存在するのにも関わらずです。私自身、選手や部活のキャプテンをしていた時には、そのようなものが存在しないことで多くの苦労をした経験があります。
 そこで私は、自身が個人戦・団体戦で全国大会まで出場するまでの道のりの中で知ったことに加え、スポーツ心理学を専攻し、そして学生を卒業し、教師の経験、大企業での勤務経験、会社経営者に近いところで働いた経験から、ソフトテニスの『心』に関するメディアを、ブログと書籍で創り出します。
 ソフトテニスをしている人、ソフトテニスをしていた人、そして私と繋がりのある大切な人たちがそのメディアから少しでも刺激を受けて、今目の前にあることに挑戦することで、周りを明るい空気に変えていき、最終的には未来ある子どもたちの笑顔がもっと生まれる社会の実現を目指します。