ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 37】帰り際の不安にご用心。感じたらすぐに「ありがとう」の感謝の言葉を伝えよう。

明日の雨の予報に、癖っ毛が爆発しそうで怯え中、ムロです。

 

今回は、「帰り際の不安と感謝の言葉」について。

 

帰り際に何か感じたらご用心


 

部活にしても、

 

仕事にしても、

 

外食に行くとしても、

 

誰かと何をした後には必ず帰り際ってありますよね。

 

「お疲れ様です。」とか、

 

「バイバイ」とか、

 

「明日もよろしくお願いします。」とか、

 

その言葉の後のこと。

 

そんなときって、

 

たまに何か感じたりしませんか?

 

例えば、デートとかのご飯のあとで

 

「今日大丈夫だったかな?」とか、

 

「あれでよかったかな?」とか、

 

そんな不安って結構感じるものだと思います。

 

この不安の感情にはご用心。

 

なぜかって?

 

それは、感情は相手もよく似た感情を抱きやすい性質を持つものだから。

 

自分が不安に思ったってことは、、

 

相手も同じように不安に思ったりしてちゃってるんです。

 

帰り際に不安を感じたら、「ありがとう」を伝える


 

誰かとの帰り際に自分が不安を感じたら、

 

相手も感じる可能性って少なくありません。

 

だから、

 

不安を感じたなら、

 

どんな手段でもいいので、

 

すぐに、「ありがとう」を伝えるべき。

 

ここでは、

 

「すぐに」ってことがとても大切。

 

明日の朝とかになっちゃったら、もう遅い。

 

相手が帰る前に一報いれるくらいがベスト。

 

後輩とのご飯はご用心

 

僕は部長時代に、

 

立場も年齢も上という立場から、

 

後輩からの「怖い」というイメージからは免れませんでした。

 

実際に後輩から、

 

「めちゃめちゃ怖い人だと思ってました。」

 

と聞いたことがあるほどです。

 

ちょっと凹みましたね、、、、

 

部活後に、

 

そのイメージを持っていた後輩とご飯に行くことがありましたが、

 

やはり後輩からすれば、

 

「お疲れ様でした。」の後の不安は、

 

やはり感じてしまっていたでしょう。

 

それは、僕も同じでしたから。

 

「あんな感じで大丈夫やったかな?」と。

 

そこで、帰り際のすぐ後に

 

「今日はありがとう。」と一報いれておきました。

 

その後、

 

部活の仲間からの人づてですが、

 

「あの子、すごくホッとして、

 

怖いから良い印象に変わったらしいよ。」

 

と教えてくれました。

 

これをきっかけに、

 

もしやと思い、

 

専攻していた心理学の本から調べてみました。

 

自分の立場を、相手は自分以上に気にしているもの


 

やっぱり、

 

僕のもしやはあったのです。

 

調べた書籍に、

 

自分の立場を、相手は自分以上に気にしているもの

そして、自分が感じた感情は相手も同じ感情を感じやすい。

 

とありました。

 

後輩からすれば、

 

先輩で部長である僕とのご飯なんて、

 

そりゃあ気を使ってしまうでしょう。

 

帰り際に、

 

僕以上に「あれで大丈夫だったかな?」と不安になっていたことでしょう。

 

感情は同じようなものを感じるものなんです。

 

だからこそ、

 

こっちからその不安を取り除くようにしないと、

 

後々の関係性に響きます。

 

そこで、

 

「ありがとう」。

 

これがシンプルで一番簡単で効果的。

 

騙されたと思って、一度やってみてください。

 

これに年齢や時代は全く関係ありません。

 

むしろ、年を重ねた人の方が普段しない分、きっと効果的ですよ。

 

「ありがとう」の力の偉大さを感じてみてください。

 

では、今回はこの辺で。
 
〜ムロのプロフィール〜
石川県七尾市出身。作家志望の元教師。

父親が教師で、ソフトテニス部の顧問をしていることがきっかけで、中学からソフトテニスを始める。高校時代にあと一歩で全国大会に行けたことへの後悔から、新潟大学に進学後も、ソフトテニスに打ち込む。大学3年時に個人で全国大会に出場。「団体でも全国大会に」を次なる目標に掲げ、周りからの反対がありながらも、部活内で改革を実行。これまで以上にソフトテニスに打ち込み、ラストチャンスである大学4年時に団体で全国大会に出場。大学卒業後は、新潟大学大学院に進学し、スポーツ心理学を専攻。

大学院卒業後は、父親のように教師を目指すも、運命的な出会いから「会社経営者」に出会う。そこで、経営者に近い立場で仕事をする毎日を送る。

仕事をこなしていく中で、人生で大切なものはソフトテニスで学んだことばかりだと気づく。現在は、「ソフトテニスで学んだこと」というブログを運営しつつ、ソフトテニス界初の「心」のメディアを作ることに挑戦中。いまだこの世にない『心』に関するソフトテニスの書籍を作成を目指す。

 
〜ムロのスローガン〜
ソフトテニス初の『心』のメディアで、明日を明るく笑顔に」
 
〜ムロのミッション〜
 『心技体』というのは、誰もが知っているスポーツに大切なことです。私が大好きなソフトテニスでもそれは例外ではありません。ですが日本の本屋さんには、ソフトテニスに関する『心』を専門とする書籍というものは存在しません。サッカーや野球には、各界の著名人の書籍や自伝から『心』に関する書籍というものが存在するのにも関わらずです。私自身、選手や部活のキャプテンをしていた時には、そのようなものが存在しないことで多くの苦労をした経験があります。
 そこで私は、自身が個人戦・団体戦で全国大会まで出場するまでの道のりの中で知ったこと、そしてソフトテニス選手から離れ、教師の経験、大企業での勤務経験、会社経営者に近いところで働いた経験から、ソフトテニスの『心』に関するメディアを、ブログと書籍で創り出します。
 ソフトテニスをしている人、ソフトテニスをしていた人、そして私と繋がりのある大切な人たちがそのメディアから少しでも刺激を受けて、今目の前にあることに挑戦することで、周りを明るい空気に変えていき、最終的には未来ある子どもたちの笑顔がもっと生まれる社会の実現を目指します。