ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜

「ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。このブログは前身の「ソフトテニスで学んだこと」に加え、元日本最大アパレル企業勤務、元飲食店店長、元高校教員、ちょっとした海外経験など、異色の経歴を持つムロの自由気ままなブログです。こちらに書かれていることは、「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 36】最後の最後まで走りきっているか?

オリンピックの切符をかけた日本バレーを見て、気持ちが高まってます、ムロです。

 
今回は「最後まで諦めない気持ちと姿勢」について。
 
いつ諦めることを覚えましたか?   

 
このブログには、
 
何度も書かせてもらっていますが、
 
人は危機回避のために、
 
想像する力が飛び抜けて強いのです。
 
「未来はこんなもんだろう。」とか、
 
「たぶん、これが起こるだろう。」とか、
 
本当に素晴らしい能力です。
 
ただ、その能力の高さゆえに、
 
諦めちゃいがちになるのが人です。
 
未来は誰にもわからないし、
 
何が起こるかわからないもの。
 
でも、
 
「未来はこんなもの。」とか、
 
「どうせ無理でしょ。」とか、
 
勝手な想像をして、諦めちゃうのです。
 
これって、僕だけじゃなくて、
 
一般的にもよくあることだと思いますが、いかがでしょうか?
 
一体いつ諦めることを覚えちゃったんでしょうかね?
 
諦めることは、思考の結果なので、
 
癖になっちゃってることが少なくありません。
 
一流の諦めない気持ちと姿勢

 
テレビでバレーの選手の大会を見たことは誰でも一回はあると思います。
 
彼、彼女らは、ボールが床に着くまで誰一人として決して諦めません。
 
飛びついたり、
 
ジャンプしたり、
 
時には観客席まで入っちゃうことだってあります。
 
そんな選手を見てあなたは何を感じますか?
 
応援したいとは思いませんか?
 
僕ならつい熱くなって、
 
声出して応援しちゃう。
 
それが諦めない気持ちと姿勢がなせる魅力なんですよ。
 
選手の能力の高さ、
 
スポーツとしての駆け引きなど、
 
つい見入っちゃう魅力はたくさんあります。
 
でも、
 
その中でも選手が最後まで諦めない気持ちと姿勢で、
 
戦ってる姿が一番の魅力ではないでしょうか?
 
諦めは可能性をゼロにする魔法

 
諦めたら、そこで試合終了ですよ。
 
ご存知の方も多いかと思います。
 

僕の大好きな漫画「スラムダンク」の、

 
安西先生の名言の一つ。
 
この言葉はまさに真理で、
 
「諦め」は、未来に何が起こるかわからないことへの、
 
可能性をゼロにする魔法なんです。
 
では、諦めないと何が起こるのか

 
「諦めない」 ことは、
 
僕が今まで読んできた、
 
世界各地・日本国内の自己啓発本すべてに、
 
大切なこととして、記載されています。
 
それくらい大切なものなんですね。
 
では、
 
「諦めない」と何が起こるのでしょうか?
 
まず、
 
可能性がゼロにはなりません。
 
当たり前ですが、
 
結構忘れがちな大切なこと。
 
ゼロでなければ、望みが叶う可能性は残ります。
 
可能性をゼロにするのは、
 
いつだって「諦める」自分なんですよね。
 
次に、
 
周りから「応援」がつきます。
 
バレーの話の通り、
 
最後まで諦めない気持ちと姿勢の人は、
 
誰もが応援したくなる魅力があります。
 
これも大切なこと。
 
一人ではなかなかできないことでも、
 
周りからの「応援」で一瞬でできちゃうことってあるんです。
 
子どもが「あれ食べたい、食べたい」って叫んでて、
 
お母さんがお金を出して買ってくれるあれだって、
 
子どもが「諦めない」から可能性がゼロでないのであって、
 
その姿勢と気持ちからお母さんのお金という「応援」がついたものです。
 
「諦めない」選手になるには

 
「諦めない」選手にどうやったらなれるかは、
 
本当に簡単です。
 
未来を想像することができないくらい夢中になって。
 
最後の最後まで走り抜くだけ。
 
1回だけでもいいので、
 
つべこべ言ったり、あれこれと考える自分を捨てて、
 
最後の最後まで走りぬいてみてください。
 
可能性がゼロにならないだけでなく、
 
周りからの「応援」までついてきちゃいますよ。
 
あなたの諦めない気持ちと姿勢が本物ならね。
 
では、今回はこの辺で。
 
〜ムロのプロフィール〜
石川県七尾市出身。作家志望の元教師。

父親が教師で、ソフトテニス部の顧問をしていることがきっかけで、中学からソフトテニスを始める。高校時代にあと一歩で全国大会に行けたことへの後悔から、新潟大学に進学後も、ソフトテニスに打ち込む。大学3年時に個人で全国大会に出場。「団体でも全国大会に」を次なる目標に掲げ、周りからの反対がありながらも、部活内で改革を実行。これまで以上にソフトテニスに打ち込み、ラストチャンスである大学4年時に団体で全国大会に出場。大学卒業後は、新潟大学大学院に進学し、スポーツ心理学を専攻。

大学院卒業後は、父親のように教師を目指すも、運命的な出会いから「会社経営者」に出会う。そこで、経営者に近い立場で仕事をする毎日を送る。

仕事をこなしていく中で、人生で大切なものはソフトテニスで学んだことばかりだと気づく。現在は、「ソフトテニスで学んだこと」というブログを運営しつつ、ソフトテニス界初の「心」のメディアを作ることに挑戦中。いまだこの世にない『心』に関するソフトテニスの書籍を作成を目指す。

 
〜ムロのスローガン〜
ソフトテニス初の『心』のメディアで、明日を明るく笑顔に」
 
〜ムロのミッション〜
 『心技体』というのは、誰もが知っているスポーツに大切なことです。私が大好きなソフトテニスでもそれは例外ではありません。ですが日本の本屋さんには、ソフトテニスに関する『心』を専門とする書籍というものは存在しません。サッカーや野球には、各界の著名人の書籍や自伝から『心』に関する書籍というものが存在するのにも関わらずです。私自身、選手や部活のキャプテンをしていた時には、そのようなものが存在しないことで多くの苦労をした経験があります。
 そこで私は、自身が個人戦・団体戦で全国大会まで出場するまでの道のりの中で知ったこと、そしてソフトテニス選手から離れ、教師の経験、大企業での勤務経験、会社経営者に近いところで働いた経験から、ソフトテニスの『心』に関するメディアを、ブログと書籍で創り出します。
 ソフトテニスをしている人、ソフトテニスをしていた人、そして私と繋がりのある大切な人たちがそのメディアから少しでも刺激を受けて、今目の前にあることに挑戦することで、周りを明るい空気に変えていき、最終的には未来ある子どもたちの笑顔がもっと生まれる社会の実現を目指します。