ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 32】「こうしなきゃいけない」「こうあるべき」にとらわれてませんか? 人のいうことなんて所詮他人の出来事からの経験でしかありません

自分の好きな音楽を聴きながら、

 
作業すると楽しい気持ちで作業できて、
 
いい感じのムロです。
 
今回は「こうあるべきの論理」について。
 
あなたの「こうあるべき」は誰から学んだものですか?

  
人は思い込みで生きている

 

最近読んだ本の一言です。
 
そう、人には、
 
誰しも「こうあるべき」という思い込みを、
 
持っているものです。
 
「ここはこうすべき。」とか、
 
「こんな時は、こう話すべき。」とか、
 
そんな感じのやつ。
 
あなたの「こうあるべき」はどんなものがありますか?
 
ちなみに、それは一体誰から学んだものですか?
 
もしそれが他の人から学んだだけになっていたら、
 
黄色信号ですね、危ない危ない。
 
人は自分で実践するまでは、
 
それはあくまで想像上のものであって、
 
実践しないとわからないことが少なくないから。
 
人から言われたことを鵜呑みにするリスク

 
誰もがネットが使える時代になり、
 
僕らの生活は使えない時代と比べて、
 
かなり豊かに、そして便利になりましたね。
 
ただ、そこにはこんなリスクがあります。
 
「実際に経験した気になっちゃう。」とか、
 
「誰かの意見を自分の意見として言っちゃってる。」とか、
 
そんなリスク。
 
例えば食べログに書いてある、
 
人の意見を、そのお店に行ったこともないのに、
 
さも自分が行ったことのあるものとして話してる人は、
 
周りに意外にいるもんです。
 
そんな感じで、人から言われたことは、
 
自分が実践しないとわからないものばかりのはず。
 
離れようとすると周りは必ず反発・反対するもの

 
「こうあるべき。」という、
 
伝統や歴史というものはとても素晴らしいもの。
 
それを否定するつもりはありません。
 
が、
 
それが確実によいものかはわかりません。
 
時代や環境はその都度全く違うものだから。
 
例え話になりますが、
 
僕は部活の部長時代に、
 
以前からの伝統から離れようとしました。
 
そしたら、周りから大反対が勃発。
 
特に、伝統を続けてきた先輩方から。
 
結局、結果として、
 
僕が先頭に立って変えちゃいましたが、
 
あの頃はいろんなところで、いろんな人から、
 
あれこれと言われました。
 
「なんで勝手に変えちゃうの?絶対失敗するよ。」とか、
 
「絶対うまくいかなくて終わっちゃうから。」とか。
 
あれだけ言われたら、
 
「これでよかったのかな。」と、
 
不安に思うことがなかったわけではありません。
 
ただ、
 
「やったこともないのに、
 
なぜそこまで言い切れるんだこの人たち。」
 
とも思っていました。
 
「こうあるべき」から一度離れないとわからないものがある

 
初めての試みはやはり大変でした。
 
ただ、
 
実際にやってみてから、
 
知れたことが多くておもしろかった。
 
変更前にもあれこれとシミュレーションもしたし、
 
対策も考えてたけど、
 
毎日のように、これでもかってほど、想定外ばっかり。
 
当時は、
 
目標に向かってるから止まってられなくて、
 
必死でしたのでゆっくり考えられずばかりでした。
 
が、
 
今思えば、
 
「こうあるべき」から離れたからこそ、
 
わかってきたものがそこにはありました。
 
最終的には目標達成もして、
 
結果オーライ。
 
ただ、
 
それよりも僕としては、
 
やらずに想像上でいつまでも想像で終わることより、
 
やっていろいろな後悔もありつつも実践で、
 
学べたことの多さと大切さの方が、
 
結果オーライでした。
 
「こうあるべき」から離れないと、挑戦しなくなる

 
人は、今いるところがよければよいほど、
 
離れられなくなります。
 
「こうあるべき」と思い込めば、
 
なかなか挑戦しないもの。
 
ただ、
 
このブログの読者のみなさんは、
 
「変わりたい」という何かがあるはず。
 
あるのならば、
 
「こうあるべき」から離れてください。
 
周りから批判・非難があるでしょうが、
 
やらずの後悔よりもやってから後悔しましょう。
 
選択できて、選択しなかった後悔は、
 
「なんであの時あの選択をしなかったんだ。」
 
というものと一生付き合わなくてはいけませんよ。
 
一つだけ僕は約束します。
 
みなさんの挑戦を、
 
僕だけは必ず応援することを。
 
挑戦の先にしか、
 
自分の望む未来ってやってこないですからね。
 
では、今回はこの辺で。
 
〜ムロのプロフィール〜
石川県七尾市出身。作家志望の元教師。

父親が教師で、ソフトテニス部の顧問をしていることがきっかけで、中学からソフトテニスを始める。高校時代にあと一歩で全国大会に行けたことへの後悔から、新潟大学に進学後も、ソフトテニスに打ち込む。大学3年時に個人で全国大会に出場。「団体でも全国大会に」を次なる目標に掲げ、周りからの反対がありながらも、部活内で改革を実行。これまで以上にソフトテニスに打ち込み、ラストチャンスである大学4年時に団体で全国大会に出場。大学卒業後は、新潟大学大学院に進学し、スポーツ心理学を専攻。

大学院卒業後は、父親のように教師を目指すも、運命的な出会いから「会社経営者」に出会う。そこで、経営者に近い立場で仕事をする毎日を送る。

仕事をこなしていく中で、人生で大切なものはソフトテニスで学んだことばかりだと気づく。現在は、「ソフトテニスで学んだこと」というブログを運営しつつ、ソフトテニス界初の『心』のメディアを作ることに挑戦中。いまだこの世にない「心」に関するソフトテニスの書籍を作成を目指す。

 
〜ムロのスローガン〜
ソフトテニス初の『心』のメディアで、明日を明るく笑顔に」
 
〜ムロのミッション〜
 『心技体』というのは、誰もが知っているスポーツに大切なことです。私が大好きなソフトテニスでもそれは例外ではありません。ですが日本の本屋さんには、ソフトテニスに関する『心』を専門とする書籍というものは存在しません。サッカーや野球には、各界の著名人の書籍や自伝から『心』に関する書籍というものが存在するのにも関わらずです。私自身、選手や部活のキャプテンをしていた時には、そのようなものが存在しないことで多くの苦労をした経験があります。
 そこで私は、自身が個人戦・団体戦で全国大会まで出場するまでの道のりの中で知ったこと、そしてソフトテニス選手から離れ、教師の経験、大企業での勤務経験、会社経営者に近いところで働いた経験から、ソフトテニスの『心』に関するメディアを、ブログと書籍で創り出します。
 ソフトテニスをしている人、ソフトテニスをしていた人、そして私と繋がりのある大切な人たちがそのメディアから少しでも刺激を受けて、今目の前にあることに挑戦することで、周りを明るい空気に変えていき、最終的には未来ある子どもたちの笑顔がもっと生まれる社会の実現を目指します。