ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 28】努力は誰のためか?

都内は僕の地元と違い、すぐに雨があがり晴天と変わります。

 
元気な人が都内に多いのは、これが一つの原因であると睨(にら)んでおります、ムロです。
 
今回は「努力は誰のためか」について。
 
「何のために努力してんだろ?」って考えてませんか?

 
 
このブログをご覧になってくださっている方は、
 
きっと何かしら、特にソフトテニスに努力している、
 
もしくは努力してた方かと思います。
 
何となくここへたどり着いたとしたら、
 
それはそれで嬉しいのですが。
 
僕の尊敬する方がこんな言葉を言っています。
 
人は努力する限り迷うものだ。
 
頑張ったり、努力してるのに、
 
なかなか思うように結果がでない。
 
そんな時に、
 
「何のために努力してんだろ?」とか、
 
「何のために頑張ってんだろ?」とか、
 
思っちゃいませんか?
 
その気持ちすごくわかりますよ。
 
僕もそうでしたから。
 
でも、その考えにいたるってことは、
 
考え方がまずいんですよ。
 
どんなときにそう思っちゃうか?

 
中には、
 
「やらないと先生に怒られるから。」とか、
 
「親にあーだこーだ言われるから。」とか、
 
っていう方がいるかもしれません。
 
自分が望んでもないのに、周りから、
 
「お前がやらないといけないよ。」とか、
 
「お前が勝ってくれないと。」とか、
 
と言われてる方もいるかもしれませんね。
 
そんなときに、
 
「何のために努力してんだろ?」
 
って、思いがちなんですよね。
 
僕は周りからの望みから、経験済み。
 
「部長である僕が簡単に負けるわけにはいかない。」
 
僕の中でもでしたが、
 
周りもそう思っていたようですね。
 
これって結構きついんですよ。
 
周りはそこまで頑張ってるように見えないのに、
 
自分は頑張らないといけないって思うから。
 
自分が勝ってるのに、
 
周りが負けてるとイライラしますしね。
 
そんな経験ってありませんか?
 
「俺だけじゃん!頑張ってるの。」
 
ってやつ。
 
でも、
 
そこ乗り越えないとあかんのですわ。
 
努力は、自分以外の誰のためでもない

 
2016年はオリンピックイヤーですので、
 
最近日本代表のアスリートのインタビューをよく耳にします。
 
「必ず日本にメダルを持ち帰ります。」とか、
 
「日本チームのために努力します。」とか、
 
素晴らしいコメントを残してますよね。
 
この方々は、周りがメダルを勝手に期待してるので、
 
そのプレッシャーは大変なものでしょう。
 
僕は凡人なんで、
 
「日本がんばれー。」と、
 
テレビの前で応援が限界。
 
こうなれば、
 
代表のアスリートが、
 
以前の僕のように、
 
「俺だけじゃん!頑張ってるの。」
 
って思ってもおかしくありません。
 
が、
 
実際はそんな人は1人もいません。
 
だって、そんな考えの人間が代表選手なんて、
 
まず無理ですから。
 
どう考えているかといえば、
努力は、自分以外の誰のためでもない
って感じ。
 
この言葉は、僕が心理学を学んでいるときに、
 
書籍から見つけた元日本代表選手の一言。
 
まさにこの言葉通り。
 
誰かに何か言われたかもしれませんが、
 
結局行動してるのは自分でしょ?
 
だから努力って、
 
両親とか、先生とか、仲間とか、上司とか、
 
そんな人たちのためにしてんじゃないですよ。
 
自分のため以外のなにものでもない。
 
努力する自分は何を期待してるの?

 
「努力は、自分以外の誰のためでもない」
 
ってことについて書いてきました。
 
では、
 
その努力する自分は何を期待しているでしょうか?
 
代表アスリートみたいにメダルですかね?
 
全国大会へ出場することかな?
 
もちろんそれも一つの答えです。
 
が、
 
僕は「明日の自分」への期待だと考えます。
 
「今日の自分」よりも「明日の自分」。
 
少しでも良くなればいい。
 
そんな期待から人は努力するんです。
 
実は周りもそこまで期待なんてしてない。
 
代表アスリートなら、
 
そりゃあメダルを期待されますが、
 
普通のアスリートは別。
 
練習の成果を発揮できるだけでいい。
 
前よりも成長した自分を見せるだけでいい。
 
凝り固まった考えしてたら、
 
体までかたまっちゃって動けません。
 
前の自分よりも成長した自分を見せてください。
 
周りに、そして何よりも自分のために。
 
では、今回はこの辺で。
 
 〜ムロのスローガン〜
ソフトテニス初の『心』のメディアで、明日を明るく笑顔に」
 
〜ムロのミッション〜
 『心技体』というのは、誰もが知っているスポーツに大切なことです。私が大好きなソフトテニスでもそれは例外ではありません。ですが日本の本屋さんには、ソフトテニスに関する『心』を専門とする書籍というものは存在しません。サッカーや野球には、各界の著名人の書籍や自伝から『心』に関する書籍というものが存在するのにも関わらずです。私自身、選手や部活のキャプテンをしていた時には、そのようなものが存在しないことで多くの苦労をした経験があります。
 そこで私は、自身が個人戦・団体戦で全国大会まで出場するまでの道のりの中で知ったこと、そしてソフトテニス選手から離れ、教師の経験、大企業での勤務経験、会社経営者に近いところで働いた経験から、ソフトテニスの『心』に関するメディアを、ブログと書籍で創り出します。
 ソフトテニスをしている人、ソフトテニスをしていた人、そして私と繋がりのある大切な人たちがそのメディアから少しでも刺激を受けて、今目の前にあることに挑戦することで、周りを明るい空気に変えていき、最終的には未来ある子どもたちの笑顔がもっと生まれる社会の実現を目指します。