ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 27】決意だけで終わってませんか? 行動は伴っていないと危ないですよ

地元石川から都内へ戻るの新幹線内でこのブログを書いています。

 
北陸新幹線の開通は、本当に近代的であっという間に帰省できるようになったなと実感中、ムロです。
 
今回は「決意と行動」について。
 
決意だけで終わってませんか?

 
人は1日9,000〜10,000回ほど、
 
無意識のうちに選択をしているそうです。
 
その中で、
 
「よし、あれしよう。」とか、
 
「あれに挑戦してみよっかな。」とか、
 
決意しているものも含まれます。
 
何かを決意することは大切なこと。
 
ただし、注意すべきことがあります。
 
それは、
 
「人は決意するだけで満足しがち」
 
ということ。
 
ホルモンが関わっていて、
 
決意するだけでも人は
 
快楽ホルモンが、分泌する生き物だから。  
 
決意の本来の目的は?

 
本来、人は決意することが目的ではなく、
 
決意する内容を達成することから得られる結果が、
 
目的のはずですよね?
 
例えば、ご飯がわかりやすいですね。
 
「今日何食べよっかな?」
 
と思って、
 
「牛丼にしよう。」
 
と決意しただけじゃ仕方ないよね?
 
牛丼を食べることで、
 
空腹を満たしたり、
 
好きなお肉が食べることが、
 
目的なんですよね?
 
ご飯を食べることは本能の部分があるので、
 
決意だけで終えることはほとんどありません。
 
が、
 
その他のことは、決意だけで終わっていることはありませんか?
 
例えばダイエット
 
例えば自主練を開始すること
 
例えば新しい挑戦事など
 
決意するだけで終わっていては、
 
何も得られません。
 
行動が伴っていないと。
 
「口だけじゃん」のやつは自分に酔ってるだけ

 
あなたの周りにもいませんか?
 
「あいつ、口だけじゃん。」って、
 
思うやつ。
 
きっと一人はいるでしょう。
 
僕の部活にもいましたし、
 
仕事中にもよく見かけますから。
 
実はその人は、
 
「自分に酔ってる」ようなもんなんですよ。
 
「口にする」=「決意する」
 
という方程式が成り立つから。
 
誰も指摘してくれない口だけ達者部長の僕

 
偉そうに言ってますが、
 
僕もそうだった頃がありました。
 
大学時代の部活の部長の頃、
 
「こんな練習したら、絶対よくなるのに。」とか、
 
「だから、こっちの方がいい。」とか、
 
口だけ達者部長になっちゃってましたね。
 
何にも行動しないから、変わらない。
 
その頃は気づかないんですよね、これって。
 
周りは基本指摘してくれないですから。
 
僕は数ヶ月しても結果が出ないことで、
 
今回のブログの内容のことを実感。
 
調べたら、びっくり。
 
だめな部長やってたな、と猛反省しました。
 
そこからは、
 
「決意したことはまず行動にすること。」
 
 
「行動してから反省」
 
を決意し、実践開始。
 
口だけになっていないか、怖かったので、
 
友達にお願いして注意してもらっていました。
 
気づきましたが、
 
人間やっぱり自分の実戦での経験が一番なんですよね。
 
そこからです。
 
うちの部活の流れが変わったのは。
 
何かを変えるのは、決意ではなく、行動だけ

 
「まずは決意から。」とか、
 
「心から変わりましょう。」とか、
 
書籍やセミナーでよく耳にします。
 
これを否定するつもりは全くありません。
 
心が変わらないと何も始まりませんからね。
 
ですが、
 
決意だけで終わってるなら、
 
むしろその決意してる時間無駄です。
 
何もしないで寝てた方が体力回復していいですよ。
 
「決意したら、即行動」
 
これを徹底しましょう。
 
すぐに動ける人はいいですけど、
 
決意だけで満足しちゃってた人は大変ですよ。
 
でも、その大変さを乗り越えて、
 
行動に結果がでたときの達成感は、
 
決意のときの快感なんか比じゃないくらい。
 
僕はその達成感を知ってます。
 
だからそれ以上を求めて、
 
今も決意して、即行動中。
 
このブログだってその一つですから。
 
あなたにもぜひともあの達成感を、
 
知って欲しいですね。
 
では、今回はこの辺で。
 
〜ムロのスローガン〜
ソフトテニス初の『心』のメディアで、明日を明るく笑顔に」
 
〜ムロのミッション〜
 『心技体』というのは、誰もが知っているスポーツに大切なことです。私が大好きなソフトテニスでもそれは例外ではありません。ですが日本の本屋さんには、ソフトテニスに関する『心』を専門とする書籍というものは存在しません。サッカーや野球には、各界の著名人の書籍や自伝から『心』に関する書籍というものが存在するのにも関わらずです。私自身、選手や部活のキャプテンをしていた時には、そのようなものが存在しないことで多くの苦労をした経験があります。
 そこで私は、自身が個人戦・団体戦で全国大会まで出場するまでの道のりの中で知ったこと、そしてソフトテニス選手から離れ、教師の経験、大企業での勤務経験、会社経営者に近いところで働いた経験から、ソフトテニスの『心』に関するメディアを、ブログと書籍で創り出します。
 ソフトテニスをしている人、ソフトテニスをしていた人、そして私と繋がりのある大切な人たちがそのメディアから少しでも刺激を受けて、今目の前にあることに挑戦することで、周りを明るい空気に変えていき、最終的には未来ある子どもたちの笑顔がもっと生まれる社会の実現を目指します。